八子ヶ峰東峰、八子ヶ峰

◆データ
八子ヶ峰東峰/長野県茅野市・北佐久郡立科町 1869m
八子ヶ峰/長野県茅野市・北佐久郡立科町 1833m
◆登山日
2026年3月10日 晴れのち雪
◆アプローチ
すずらん峠園地駐車場
◆歩行ルート
スズラン峠園地駐車場(11:11)-忘れ物を取りに駐車場まで往復(11:19〜11:33)-分岐を八子ヶ峰方面へ(11:43)-ヒュッテアルビレオ(11:52〜11:56)-八子ヶ峰東峰(12:02〜12:08)-八子ヶ峰(12:45〜13:39)-八子ヶ峰東峰(14:21)-ヒュッテアルビレオ(14:29)-スズラン峠園地駐車場(14:47)
◆メンバー

天気が良ければ富士山の見える山へ出かけようと思っていたが、富士五湖周辺は生憎の曇り空。八ヶ岳方面は比較的天気が良さそうなので、スズラン峠から八子ヶ峰をピストンすることにした。

スズラン峠園地駐車場。到着時にはすでに5台ほどが駐車していた。登山道には雪がたっぷりありそうなので、軽アイゼンを持って出発。


日差しが暖かく春のようだ。先行者のトレースはないが、登りはじめはツボ足で難儀するほどの量ではない。


「うどんを食べるためのお椀を車に置いてきたかも」、とザックを下ろして荷物を確認するがやっぱり忘れたらしい。まあ、登った標高はわずかなので、車まで取りに行くことにした。


駐車場まで往復し、再スタート。分岐付近まで来ると見晴らしがよくなってきた。妹のほうは車まで往復したわけでもないのにすでに遅れ気味。


ヒュッテアルビレオが見えてきた。


ヒュッテ目前で平坦になり元気になったようだ。遮るものがないので風は感じるが寒くはない。


ヒュッテ前で展望を確認。南アルプスには雪雲がかかっているようだ。


ヒュッテからはお楽しみの展望ルート。やや深さを増した雪に足をとられながら、まずは東峰へ向かう。


八子ヶ峰東峰に到着。


今日はメロンのスンスンが同行。小さなお友達?が出迎えてくれて、うれしそうだ。


蓼科山とスンスン。風があるから標柱にのせておくのが大変。


北横岳をはじめとする、北八ヶ岳の山々。稜線には動きの速き雲がかかっていた。


八ヶ岳方面にも動きの速い雪雲がかかっていた。


東峰を出発して八子ヶ峰へ。平たん路が終わり、下りに差し掛かると徐々に雪が深くなってきた。


稜線の向こうに目的地の八子ヶ峰が見えてきた。目的地までの距離はさほどでもないが、ここから深い雪に苦労させられることになる。


雪が深そうなので試しに妹に先に行かせてみたら、やっぱり深かった。


時々踏み抜いたりしていたが、逆にそれを楽しんでいるようだ。


八子ヶ峰に到着。スキー場の最上部なのだが、リフトから降りてくるお客さんは少ない印象。スキー場の経営も大変だ。


いつものように八子ヶ峰西峰の標識の場所で昼食。今回も鍋焼きうどんで冷えた体を温める。


昼食を食べているころからあたりに雪雲が立ち込め、雪が舞うようになった。天気が良ければもう少しのんびりしたいところだが、写真撮影もそこそこにして帰路につくことにした。


雪雲に包まれ、付近の山々もぼんやりしてきた。


誰がつくったのか上手にできていたのでスンスンと一緒に並べてみた。


稜線にできた小さな雪庇に、ちょこんと置いてみた。


粉雪の舞う中、深い雪の登りで疲労困憊。


ヒュッテアルビレオ再び。


付近の三角点は、雪に埋もれていなかった。


ヒュッテからは往路とは別の隣のルートで下山。往路よりも少し雪が深いかな。


スズラン峠の駐車場に到着。まだ残っている車があったが、蓼科山に行ったのかな。晴れたり雪が降ったりと荒れた一日だったが、色々な体験ができて良かったね。今シーズンの雪山はこれで最後だろう。天気次第ではあるが、次回こそは富士山の展望の山に出かけたい。


おしまい。

GPS軌跡表示 ※カシミール3D使用


標高グラフ ※カシミール3D使用

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