| ジニアプロフュージョンを種から育てる 【2025年5月1日】 昨年に引き続き、「ジニアプロフュージョンダブルミックス」をタネから育てることにしました。夏の甲府盆地の暑さに耐えられる数少ない植物です。 ![]() 昨年同様3袋分を、セルトレー+育苗培土の組み合わせでタネをまきました。昼夜の寒暖差が大きい時期なので、発芽するまでは、夜は玄関に入れて管理することにします。 ![]() 【2025年5月8日】 発芽が始まりました。発芽してからは、夜も雨の当たらない屋外の置いています。 ![]() 発芽率はまだ5割ほどです。 ![]() 【2025年5月18日】 発芽率が7割以上になりました。 ![]() 本葉が展開を始めています。 ![]() 【2025年5月25日】 発芽率が74%になり、本葉の枚数が増えてきたのでポット上げをしました。80ポット以上出来たのは良いですが、これだけの量を定植できる場所がありません。まあ、定植するときに考えましょう。 ![]() 【2025年6月4日】 葉が大きくなり、枚数も増えました。 ![]() 【2025年7月7日】 開花を始めたジニアを、花壇に定植しました。 ![]() 【2025年8月1日】 慣れというのは恐ろしいもので、最高気温が40℃を超えたと聞いても驚かなくなってしまった。暑さに強いジニアでも、水やりを怠ると葉がしおれてしまうほど。 ![]() きれいに咲いているのでもったいない気がするが、隣の株と干渉するようになったので切り戻すことにしました。 ![]() 半分ほど手を入れたところで日が高くなってきたので、残りは後日とします。 ![]() 【2025年10月3日】 長かった夏が終わり、10月になって急に朝晩の冷え込みを感じるようになりました。8月に切り戻した株は一回り大きくなり、たくさんの花を咲かせています。これから霜が降りるまでが見ごろです。 ![]() 【2025年11月29日】 最低気温が一桁の日が続くと、冬が来たんだなあと感じます。さすがに枯れた花が目立つようになってきたので、処分することにしました。タネまきをしてから半年以上、十分に楽しませてもらいました。来年も、株数を減らしてタネから育てたいと思います。 ![]() |