ネモフィラを種から育てる
【2024年10月16日】 昨年に続き、ネモフィラのタネをまきました。 ![]() 【2024年10月29日】 たくさん発芽しました。相変わらず発芽率は高いです。 ![]() 徒長気味です。苗が株元から倒れやすいので、ポリポットに移植するときには深植えにするつもりです。 ![]() 【2024年11月8日】 本葉が出て、混雑してきました。 ![]() 間引きだけにしようかと思ったのですが、徒長が著しく倒れてしまうのでポット上げまでやることにしました。 ![]() 2.5号のポリポットに、いつものポット育苗培土の組み合わせです。転倒防止のため、子葉の付け根あたりまで土に埋まるように深植えにしました。根の生育が旺盛なので、年末には花壇へ定植する予定です。 ![]() 【2024年12月5日】 日中の気温が高めに推移しています。来週から寒くなる予報なので、花壇に定植することにしました。 ![]() ポットから苗を抜くとこんな感じ。根詰まりはしていないようです。先シーズンは定植が遅れて根詰まりしていたので、早めの対応です。早めに寒さにさらしてコンパクトに育てたいという意図もあります。 ![]() 元肥は入れず、株間隔を30cmで定植しました。また、株と株の間にチューリップの球根を植えてみました。霜対策で不織布を被せたほうがよいもしれませんが、しばらく様子をみたいと思います。 ![]() 【2024年12月11日】 最低気温が0℃を下回る日が続き、毎朝霜と霜柱に見舞われています。不織布をかけるなどの防寒対策はしていませんが、いまのところ枯れずに耐えているようです。 ![]() 【2025年2月28日】 12月5日に定植したネモフィラですが、見当たりません。株と株の間に植えたチューリップだけが寂しく芽を出しています。やはり霜柱には勝てなかったようです。花壇に定植するのであれば、少なくとも霜柱が立たなくなってからにすべきであることが分かりました。 ![]() こちらは定植せずに残しておいたポット苗です。間延びせずに引き締まり、早くも花が咲き始めました。根詰まりをおこしているのはずなので、早めに鉢に定植したいと思います。 ![]() 【2025年3月12日】 6本の苗を全てプランターに定植しました。用土は草花用培養土に同量の赤玉土を混ぜたものにしました。雨や風にあたると根元から倒れてしまうので、軒下で管理することにしました。 ![]() 【2025年3月24日】 暖かな日を浴びて、続々と咲いてきました。 ![]() プランターに定植した6株のうちの1株で、紫色の花が咲きました。購入したタネの中に違う品種のタネが混じっていたのか、あるいは変異なのか。いずれにしても、良いことがありそうな予感。 ![]() |