オキナグサを育てる

【2024年3月1日】
今日から3月。今年もオキナグサの成長を記録することにしました。
日陰の花壇のオキナグサの様子です。霜柱の立つ過酷な環境ですが、手前の大株からは早くも葉が出てきました。奥の2株も生きているようです。どうやら今年も観察を続けることが出来そうです。


【2024年3月23日】
葉が展開を始め、花芽も出てきました。順調にいけば、今年も花を見ることができるでしょう。


【2024年3月31日】
花茎がだいぶ伸びました。


先端には茎葉に包まれたつぼみが見えます。


【2024年4月7日】
開花が始まりました。朝の日差しを浴びて気持ちがよさそうです。


茎葉に包まれていたつぼみは、数日かけて花柄を延ばし、下向きに開花します。


昨年の同時期(2023年4月6日)の同じ株はこんな感じでした。花は終盤で花柄が長く伸びています。昨年はサクラの開花が平年よりも早かったのですが、今年は逆に遅かったので、オキナグサも同じ傾向なのでしょう。


【2024年4月20日】
花柄が伸びて上を向き始めています。昨年よりも2週間ほど遅いと思います。


【2024年4月29日】
終盤です。花茎を思いっきり伸ばし、空に向かって何かを訴えかけているようにも見えます。


【2024年5月9日】
がく片が外れ、綿毛が露出してきました。はたして来年はどれだけの大株になるのでしょうか。