倉科セツブンソウ群生地

◆データ
倉科セツブンソウ群生地/千曲市倉科
◆登山日
2022年3月24日 晴れ
◆アプローチ
戸倉上山田温泉=国道18号=県道392号白石千曲線=林道芝平樽滝線=セツブンソウ群生地
◆歩行ルート
セツブンソウ群生地内散策
◆メンバー
角田さん夫妻

昨日は戸倉上山田温泉に宿泊。夕飯を食べるために温泉地内を歩いた時には風が冷たくて真冬の寒さを感じたが、今日は朝から暖かく穏やかな日和。宿泊先の近くの喫茶店で朝食後、倉科地区のセツブンソウ群生地に向かった。

群生地に到着。群生地入り口付近の路肩に縦列に駐車した。


群生地の入口。斜面は急だが散策道はしっかり整備されているようだ。


千曲市の天然記念物に指定されている。市からの補助金で管理されているということだろう。


杉林を登って行く。


セツブンソウが出てきました。積雪で埋もれていないか心配でしたが、大丈夫のようです。


深い落ち葉の下から頑張って出てきました。


一年目、二年目、三年目と、とにかく密度が高い


木漏れ日に当たって輝く姿もいい。


斜面全体に広がっています。


ずっと奥の方まで真っ白。


ローアングルで。


これは二輪咲き。これだけたくさんあれば変種があっても不思議ではない。


セツブンソウ以外の植物も。アズマイチゲはまだこんな感じ。


ヤマネコノメソウは開花を始めていた。


踏まれそうな場所で咲いていたアオイスミレ。


マルミノウルシ。葉が赤くて燃え上がる炎のよう。


最後に、群生地を管理している地元の方から、この界隈の動植物などについて興味深い話を聞くことができました。見学するだけでなく、それを守る地元の方との交流も楽しいですね。

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