木無山、御巣鷹山、三ッ峠山

◆データ
木無山/南都留郡富士河口湖町・西桂町 1730m
御巣鷹山/山梨県都留市・南都留郡富士河口湖町 1775m
三ッ峠山/山梨県都留市・南都留郡富士河口湖町・西桂町 1785m
◆登山日
2021年5月25日 晴れ
◆アプローチ
国道137号=御坂旧道=三ッ峠登山口
◆歩行ルート
三ッ峠登山口(10:24)-木無山(11:42)-御巣鷹山(12:30〜12:41)-三ッ峠山(13:03)-展望地(13:38〜14:23)-三ッ峠登山口(15:07)
◆メンバー
単独

昨日の飯盛山に続き、今日は三ッ峠へお散歩。正直、体を動かしていたほうが体調がよいのです。

いつものように三ッ峠登山口から。休日やトップシーズンではないので駐車場所に余裕はあった。


緑の季節。もう5月末だからね。甲府盆地にいるとあまり感じないが、山に入ると季節の移り変わりが早いなと感じる。


途中、三ッ峠山荘のジープとすれ違った。足場パイプを積んでいたので山荘の改築か。


尾根道に出たらいつものように展望地へ。暑い雲が邪魔して富士山は見えない。


とりあえず木無山まで進んでみた。


山荘方面へ戻る途中の岩から見た杓子山方面。


三ッ峠山荘。ブログを調べてみたら、新型コロナウイルスの情勢を踏まえ、山荘内の換気効率の向上を目的に、換気設備と自然換気の導入のため部分的に構造の変更を行っているとのこと。足場パイプを運んでいたのはそのためかもしれません。


遠足だろうか、小学生の団体がここで休憩していた。小グループに分かれて山頂を往復しているようだったので、それに巻き込まれるのは勘弁、というわけで三ッ峠山は後回しにしてまずは御巣鷹山へ向かうことにした。


御巣鷹山の電波塔群。


三ッ峠山からの道と合流。


樹林を抜けると御巣鷹山は目前。


御巣鷹山到着。誰もいない。


電波塔を一周した後、シートを広げて昼食。今日はおにぎり2個とランチパック。


三ッ峠山へ向けて出発。晴れていればここから富士山が見えるはずだが今日は残念。


三ッ峠山。小学生の団体は下山したようだ。


東方面の展望。


西方面の展望


富士山。手前の黒い雲がなくなってくれるとうれしいのだが。


さあ、下山しよう。


特に目的があるわけではないが、四季楽園から屏風岩方面に下ってみる。


屏風岩まで下ると登り返すのが大変なので、途中で三ッ峠山荘へ向かって登り返すことにした。


登りの途中で見えた屏風岩。


三ッ峠山荘に戻ってきた。相変わらず富士山の山頂部は見えない。雲が移動しているのでそのうちに富士山の山頂部が見えてくるかもしれないと思い展望地へ向かった。


トウゴクミツバツツジと富士山。展望地でしばらく待機していた甲斐があった。


あとは下山するだけ。


登山口到着。今日一日、良い運動ができました。


おしまい。

【見かけた花】
ムラサキケマン、タチツボスミレ、マイヅルソウ、ツルシロカネソウ、ツルキンバイ、ワチガイソウ、トウゴクミツバツツジ、クルマバツクバネソウ、シロバナノヘビイチゴ、クサボケ、オトメスミレ、フデリンドウ、キバナノコマノツメ、カタバミ、ホソバノアマナ、カモメラン(蕾)、ミヤマスミレ、ミヤマスミレ、ミヤマカラマツ、アカフタチツボスミレ

この時期らしい花を集めてみました。
クルマバツクバネソウ↓


オトメスミレ↓


ツルキンバイ↓


ワチガイソウ↓


フデリンドウ↓


ツルシロカネソウ↓


ホソバノアマナ↓


カモメラン↓


ミヤマスミレ↓


キバナノコマノツメ↓


ミヤマカラマツ↓


トウゴクミツバツツジ↓


GPS軌跡表示  ※カシミール3D使用


標高グラフ ※カシミール3D使用

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