男女倉山、山彦ノ北ノ耳、山彦ノ南ノ耳、樺ノ丘

◆データ
男女倉山(おめくらやま)/長野県諏訪市・小県郡長和町 1776m
山彦ノ北ノ耳/長野県諏訪市・小県郡長和町 1829m
山彦ノ南ノ耳/長野県諏訪市・小県郡長和町 1838m
樺ノ丘(かんばのおか)/長野県諏訪市・茅野市・小県郡長和町 1832m
◆登山日
2021年3月22日 晴れ
◆アプローチ
八島湿原駐車場
◆歩行ルート
八島湿原駐車場(11:36)-湿原入口(11:38)-奥霧小屋(11:57)-男女倉山方面分岐(12:00)-男女倉山(12:23〜12:36)-山彦ノ北ノ耳(13:03)-山彦ノ南ノ耳(13:21)-樺ノ丘(13:57)-車山乗越(13:59)-沢渡方面分岐(14:09)-沢渡(14:39)-ヒュッテみやさま(14:54)-木道の途中でお茶-湿原入口(15:28)-八島湿原駐車場(15:30)
◆メンバー
単独

例年と比べて今年のサクラの開花は一週間ほど早いらしい。これだけ暖かな日が続くと山の雪もかなり溶けたことだろう。そんな山の様子も気になるのでいつもの場所へ出かけることにした。

八島湿原駐車場。駐車場に雪がないのは想定内だが一都三県の緊急事態宣言解除が解除されたにもかかわらずこれほど空いているとは思わなかった。


八島園地から木道へ。今日はとりあえず男女倉山を目指し、その後のルートは道のコンディションで決めることにした。


雪のない木道を久しぶりに歩いた気がする。


湿原には水がたっぷり。積雪が湿原を豊かにしてくれる。


奥霧小屋。この新しいトイレはいつから使用できるのだろう。


分岐を男女倉山に向かう。


見晴らしのよい場所まで登ってきた。


男女倉山。誰もいない山頂で景色を眺めながらおにぎりを2個食べた。


湿原と鷲ヶ峰。


美ヶ原に雪が見当たらない。


浅間山の雪もだいぶとけてきた。


天気はまあまあ、気温も丁度良い。もう周回するしかないでしょう。

一旦下って登り返す。日当たりの良い道では雪がなく歩きやすいし、とにかく開放感がたまらない。


雪があっても比較的締まっているため踏み抜く確率は低い。


山彦ノ北ノ耳。ここからは蓼科山から八ヶ岳を一望しながらの稜線歩き。


次のピークへ。


キックステップで斜面を登ると。


山彦ノ南ノ耳。この先の稜線にはもう雪はなさそうだ。


樺ノ丘を通過すると、車山乗り越しはすぐそこ。


さすがに車山へ登り返す元気はないので沢渡経由で戻ることにする。


蝶々深山はパス。車山湿原経由で沢渡へ。


道は川になっていた。


車山湿原からは心地よい川の音が聞こえる。もうすぐ春なんだなと感じる。


日差しが戻ってきた。2頭の鹿が笹の斜面を駆け抜けていった。


もうすぐ沢渡。


沢渡。ここからは林道を歩いて八島湿原へ。


誰もいない。というか出発からここまで誰にも会わない。


ヒュッテみやさまの緑のp屋根が見えてきた。


水を含んだ緩い地面には鹿の足跡がくっきり。


クローズ中のヒュッテみやさまの店の前を通って木道へ。


日差しがあまりとどかない北向きの斜面にはまだ雪が多い。


途中のテーブルで休憩。戻るのがもったいないほどの静けさと気持ち良さ。


戻ってきた。快晴ではなかったが、こんな天気のほうが春らしい気がする。


駐車場。出発時にあった1台の車の姿はすでになく、自分の車だけになっていた。


おしまい。

GPS軌跡表示 ※カシミール3D使用


標高グラフ ※カシミール3D使用

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