物見石

◆データ
物見石/長野県諏訪市 1785m
◆登山日
2021年1月13日 晴れ
◆アプローチ
八島湿原駐車場
◆歩行ルート
駐車場(11:06)-湿原入口(11:08)-奥霧小屋(11:31)-物見石(12:17〜12:40)-奥霧小屋(13:12)-湿原入口(13:36)-駐車場(13:39)
◆メンバー
単独

南岸低気圧の影響で昨日は甲府盆地でも積雪を観測した。というわけで新雪の霧ヶ峰エリアへお散歩に出かけることにした。

八島湿原駐車場。除雪された駐車場の一部に沿って整然と並んでいた車にならって駐車。風は弱く思ったよりも暖かいとはいえ一年で一番寒い時期なので、油断せずにしっかり着込んで出発。


湿原入口。雲の動きは早く標高の高い場所では寒そうだ。


湿原は完全に雪に埋もれていた。


今日の目的地は物見石。木道に積もった雪に注意しながら進む。ちなみに今日は長靴。秋に新しくなった木道を傷めないようにアイゼンはつけない。


先行のトレースがなくなった。どうやら途中で引き返したようだ。


雪で木道が隠れてしまっている。木道に間隙があるかもしれないので確かめながら。


奥霧小屋。ここで今日初めて人に会った。


奥霧小屋の先の公衆トイレ。男女倉山へ向かうトレースはなかったが、物見石へは先行者がいるようだ。


笹に覆われた木々の中を歩くのも悪くない。


見上げると澄み渡る青空。


登り始めるといよいよ雪が深くなってきた。


周囲に木がなくなってくると風を強く感じるようになってきた。


お隣には男女倉山。


深いとろろでは膝丈の積雪。幸い舞うようなパウダースノーなのでラッセルも少し楽だった。


物見石。先行のトレースはここで終わっていたのでピストンだったのか。とりあえず風を避けて岩陰に入り昼食。


御嶽、乗鞍方面。


北アルプス、美ヶ原方面。


車山。


中央アルプス。


時間が早いので先へ進んでみたものの膝上のラッセルとなり断念。ここから先はスノーシューの世界。


下山開始。


さすがに下りは楽。ここまであっという間。


樹林を抜け公衆トイレまで戻ってきた。


奥霧小屋のトイレが見えてきた。


天気にも景色も最高。駐車場に戻りたくない気分。


湿原入口。楽しい時間はもう終わりか。


車もずいぶん減っていた。


おしまい。

GPS軌跡表示  ※カシミール3D使用


標高グラフ ※カシミール3D使用

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