雨ヶ岳

◆データ
雨ヶ岳/山梨県南巨摩郡身延町・静岡県富士宮市 1772m
◆登山日
2020年12月13日 晴れ
◆アプローチ
国道139号=県道709号本栖湖畔線=浩庵テント村先のゲート前に駐車
◆歩行ルート
駐車地点(9:29)-端足峠入口(9:33)-端足峠(10:47〜10:54)-雨ヶ岳(12:27〜13:23)-雨ヶ岳北尾根-P1393(14:27)-御飯峠(14:51)-浩庵テント村(15:49)-駐車地点(14:55)
◆メンバー
ねーさん、徳ちゃん

小春日和も今日までで、明日からは寒気が流れ込み寒くなる見込み。今回登るのは天子山塊の雨ヶ岳。久しぶりに仲間と登るので富士山の展望がよいところがよいだろう。また体力や道の状態次第では下山路に北尾根を利用するのもよいだろう。

中ノ倉から浩庵テント村を過ぎたところで車両通行止め。ゲート前に車を置いてゲート先にある端足峠入口へ


端足峠入口。11月に竜ヶ岳に登った時もここからだった。


日陰なので寒そうに見えるがそうでもなく、登っていると汗ばむほど。


ブナとミズナラの落ち葉の中からフレッシュなカンアオイが顔を出していた。


こちらはキッコウハグマ。


登山道は薄暗いが本栖湖方面は日が当たって明るい。


端足峠はもうすぐ。


端足峠。ここで初めて富士山が姿を現した。雨ヶ岳までの急登に備えエネルギー補給。


しばらくは気持ちのよい道。


左手には常に富士山。


やっと雨ヶ岳の山頂が見えてきた。


本栖湖方面を振り返る。竜ヶ岳の広い山頂部も見えるようになった。


最後の登り。途中でカメラを落としてしまいわずかに下る羽目になってしまった。疲れているのでわずかに下がったところで見つかってよかった。


山頂目前。


雨ヶ岳山頂。滑りやすい急登だったため思ったよりも疲れた。


とりあえず展望を撮影。このかわいい標識は今年のもの。


三角点もしっかり確認。


杓子山方面。澄んだ青空というわけではないが遠くまでしっかり見える。


駿河湾と伊豆半島。


休憩していた2人の登山者が下山してしまったので、山頂はまさに独占状態。心配していた西風も西面の木々が上手に遮ってくれたおかげでとても快適。


少し下って偵察したところ藪はなかったので予定通り?北尾根で下山開始。


道はないが尾根伝いに多くのピンクリボンがあるので道迷いの心配なし。


急斜面と深い落ち葉に足を取られないように進む。


最初の鞍部。ここから何度か小さなピークを越えることになる。


ここは地図に標高の記載のあるピーク。


ヒノキの植林帯が見えたら御飯峠は近い。


御飯峠。ここから本栖湖までは歩いたことがある道。


本栖湖を見たいな、と思っていたら見えました。願いは通じるものです。


ブナの森を下るごとに富士山が消えてゆく。


落ち葉が深い。


堰堤をすぎると下りは終了。


浩庵テント村は営業を終了していた。


本栖湖畔戻り。久しぶりにまじめに歩いたので大満足。


登山後、天気が良ければふたご座流星群を見ようかと思っていたが上空には薄い雲がかかってしまい残念。でもきれいな富士山を見ることができたので合格点ですね。

GPS軌跡表示 ※カシミール3D使用


標高グラフ ※カシミール3D使用

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