八島湿原

◆データ
八島湿原/長野県諏訪郡下諏訪町・諏訪市
◆登山日
2020年9月15日 晴れ
◆アプローチ
八島湿原駐車場
◆歩行ルート
駐車場(11:39)-湿原入口(11:40)-奥霧小屋(12:24〜12:34)-物見岩(13:19)-沢渡方面分岐(13:30)-P1792(13:34〜13:41)-沢渡(13:55)-ヒュッテみやさま(14:09)-湿原入口(14:47)-駐車場(14:48)
◆メンバー
単独

今回は初秋の八島湿原へ。昨年もほぼ同時期に訪れて様子はわかっており、その確認の意味もある。

八島湿原駐車場。御覧の通りほぼ満車。昨日の飯盛山でもそうだが、平日にもかかわらず思ったよりも車の台数が多い。猛暑が落ち着いて外出しやすくなったのだろう。


木道入口。雲はあるが比較的高く、車山のレーダードームもはっきり見える。


湿原の周回路へ。いつものように後続に先を譲りながら超スローペースで進む。木道が新しくなっているなと思っていたら修理作業が行われていた。


奥霧小屋分岐。正午をすぎているのでここで昼食。


昼食後物見石へ。ススキの斜面の向こうに見える男女倉山を望みながら登る。


物見石到着。雲が多く展望が今一つなので休むことなく通過。


今日は蝶々深山まで進まず、1792峰経由で沢渡へ戻る。


1792峰。まずは八島湿原方面の展望。


車山方面。


中央アルプスと御嶽山方面。


1792峰から草原を下降し、針葉樹林帯を通って沢渡へ向かう。このルートは人があまり通ることがないので静か。


林道と合流し湿原の南側へ戻る。このあたりまでくると登山者をちらほら見かけるようになった。


湿原の南側。春から秋へと季節が進むにつれてササの背丈が高くなってるなと感じる。


この時期、湿原の南側で目立つ白い花はサラシナショウマ。


薄紫色のノコンギク、そしてアキノウナギツカミ。


湿原入口戻り。小学生の遠足だろうか、集合写真の撮影でにぎやかだった。


コロナ自粛は緩和ムード、今週末の4連休この界隈は多くの観光客でにぎわうのだろうな。

【見かけた花】
ノコンギク、クルマバナ、サラシナショウマ、ゴマナ、シラヤマギク、アキノウナギツカミ、ノハラアザミ、ユウガギク、オミナエシ、アキノキリンソウ、コウゾリナ、ハンゴンソウ、ヤマハハコ、ノダケ、ヤマラッキョウ、マツムシソウ、ハバヤマボクチ、ツクバトリカブト、イブキジャコウソウ、エゾリンドウ、ハクサンフウロ、イワショウブ、ワレモコウ、タムラソウ、アサマフウロ、アケボノソウ、ヤマホタルブクロ、リンドウ、クサフジ、エゾカワラナデシコ、シロヨメナ、ナガミノツルキケマン、キオン、ヤナギラン、ベンケイソウ

GPS軌跡表示  ※カシミール3D使用


標高グラフ ※カシミール3D使用

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