ガンギ沢ノ頭、岩下ノ丸、牧ノ沢山、御正体山

◆データ
ガンギ沢ノ頭/山梨県都留市・南都留郡道志村 1228m
岩下ノ丸/山梨県都留市・南都留郡道志村 1304m
牧ノ沢山/山梨県都留市・南都留郡道志村 1292m
御正体山/山梨県都留市・南都留郡道志村 1681m
◆登山日
2020年3月25日 晴れ
◆アプローチ
国道139号=県道24号都留道志線=道坂登山口
◆歩行ルート
駐車地点(10:36)-道坂峠分岐(10:55)-1217.2標高点(11:05)-ガンギ沢ノ頭(11:09)-岩下ノ丸(11:38)-牧ノ沢山(12:06〜12:23)-白井平登山道分岐(12:42)-御正体山(13:21〜13:45)-白井平登山道分岐(14:05)-牧ノ沢山(14:21)-岩下ノ丸(14:49)-ガンギ沢ノ頭(15:16)-1217.2標高点(15:18)-道坂峠分岐(15:33)-駐車地点(15:42)
◆メンバー
単独

前日の強風がうそのように穏やかな天気。気温も高くなりそうだ。春の登山シーズンに向けて体を慣らすため、少しだけ負荷をかけることにした。今回歩くのは道坂トンネルから御正体山へ至る尾根。実は2001年に同じルートで御正体山を目指したが、日没のため途中で引き返したという因縁もあり、いつかは片付けに行かなければならないと思っていた。

道坂登山口。入口には5〜6台の駐車スペースがある。今日はここからスタート。


まずはトンネル上の道坂峠分岐まで登る。天気は快晴、気温は高めで風を感じない。


道坂峠分岐。御正体山を目指し右へ。


トンネルの上を越えて進む。


道坂峠から10分ほどで1217.2標高点。


四等三角点あり。


1217.2標高点をわずかに進むとなだらかな高みとなり周囲が開けてきた。ガンギ沢ノ頭はこのあたりか。山名を示すものはないのでうっかりしていると気づかず通過してしまいそう。


ガンギ沢ノ頭付近からは丹沢の山々が見えた。


甲相国境尾根の山々。


さらに進んだところにあった植栽地から南西を望むと。


御正体山の後ろから真っ白な富士山が。


気持ちがいいなあ。


八ヶ岳か。


岩下ノ丸。山頂は広い。


三角点もしっかり存在していた。


間違いありませんね。


岩下ノ丸から一旦下降する。


南アルプス。間ノ岳から南へ続く稜線がくっきり。


正面に御正体山が見えてきた。


この植栽地からも甲相国境尾根がよく見えた。


牧ノ沢山。


展望はあまりよくない。


御正体山までの標高差は400m近くあると思うと気が重い。


まだ斜度はゆるい。


白井平登山道分岐。ここからが登りの本番。


まだまだ。


もう少し。


御正体山。白井平登山道分岐からここまでずいぶん長く感じた。


立派な一等三角点。それにしても御正体山ってこんなに明るい山頂だったかな。前回訪問が2003年だから、あれから様子が変わったのか、天気のせいなのか、季節のせいなのか。


山頂のテーブルでは登山ガイドの唐橋佳代子さんとご一緒の2名が出発の準備をしていた。ルートを聞くと山伏峠からピストンとのことで先に下っていった。


空いたテーブルで休憩。気持ちがよくて眠ってしまいそう。


さあ、下山しよう。


白井平分岐まではあっという間。


牧ノ沢山を通過。


それにしても今日はよい天気。


岩下ノ丸を通過。


ガンギ沢ノ頭付近を通過。


1217.2標高点を通過。


道坂峠分岐を下降。


歩いてきた稜線。


登山口到着。スタート時にあった数台の車はもういなくなっていた。


帰りは道志村へ下り、山中湖経由で帰宅した。
長年の宿題が片付き気分的にすっきりしたし、よい運動にもなったし、よかったよかった。

GPS軌跡表示 ※カシミール3D使用


標高グラフ ※カシミール3D使用

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