大棚ノ頭、西丸、東丸

◆データ
大棚ノ頭/山梨県南都留郡山中湖村・道志村・神奈川県足柄上郡山北町 1268m
西丸/神奈川県足柄上郡山北町 1227m
東丸/神奈川県足柄上郡山北町 1025m
◆登山日
2020年3月21日 晴れ
◆アプローチ
国道413号=山伏トンネル山中湖村側
◆歩行ルート
駐車地点(11:40)-山伏トンネル道志村側登山口(11:43)-山伏峠(11:48)-大棚ノ頭(12:01)-山伏峠分岐(12:03)-水ノ木分岐(12:08)-木製ベンチ(12:12)-西丸(12:32〜12:48)-展望地(13:16)-東丸(13:30〜13:39)-展望地(13:51)-西丸(14:29〜14:34)-水ノ木分岐(15:01)-山伏峠分岐(15:07)-山伏峠(15:18)-山伏トンネル道志村側登山口(15:23)-駐車地点(15:28)
◆メンバー
単独

甲相国境尾根の大棚ノ頭から南東に伸びる尾根上に西丸と東丸がある。東海自然歩道から外れた場所にあるため訪れる人は少ないだろう。地形的に複雑ではなさそうなので春先にでも歩いてみようと思っていた。初めての場所なのでワクワク。

山伏トンネルの山中湖村側。今回は山伏峠から大棚ノ頭経由で東丸までをピストンの予定。


トンネル内を歩いて道志村出口へ。出口から右に回り込むように進んだところにある登山口から山伏峠へ向かう。


山伏峠から大棚ノ頭方面へ。


送電鉄塔から御正体山方面。気温が高いためか霞がかかり遠望は期待できない。


大棚ノ頭。何度も来ているので迂回してもよかったが、せっかくなので立ち寄った。


大棚ノ頭から山伏峠分岐へ。ここからは東海自然歩道を東へ。


分岐点からわずかに東へ進んだところにある送電鉄塔からの景色。左に見える円錐形が西丸。放電によるものだろうか、頭上からジリジリという音が気持ちが悪いので急いで通過。


水ノ木分岐。この尾根を登る。


丸太の階段を登ったところにあった木製ベンチ。正面に見える西丸へ向かって尾根を下降。


予想に反して快適な尾根。そこそこ踏まれているようだ。


笹藪の中を縫うように道があった。漕がずに済んでよかったな。


トラバースして進む箇所。


鞍部から西丸へ登り返す。明るいブナ林に癒される。


西丸。広く明るい山頂で昼食にする。


山名?を示すものはこのテープくらい。


東側は針葉樹林で展望はないが西側はブナ林のため木々の間から霞のかかった富士山が見えた。


ご飯を食べたら東丸へ向けて出発。


尾根上は基本的に展望はよくないが、時には木々の間から丹沢の山々が見えることもある。


復路の登り返しを思うと気が重くなるほど下降する。


東丸が見えてきた。


尾根がやせてきた。


鞍部付近の展望地。目の前に見えるのは東丸。


南斜面がきれいに伐採されている。


西方面もまずまずの展望。


東丸はもう少し。


東丸手前の倒木。山頂への門のように見えるのでくぐりたくなってしまう。


東丸山頂。予想通り展望はいまひとつ。


地面に落ちていた山名プレートを針金で結び直しておいた。これで山頂っぽくなったでしょう。


水分補給をしてから山頂を出発。下山でも倒木の門をくぐることを忘れない。


展望地から西丸までの標高差は300mほど。ああ、気が重い。


西丸はまだかな。


見覚えのあるピークまで戻ってきた。


西丸戻り。でもまだこの先に登り返しがあるんだよな。


ブナの森を下る。


鞍部から木製ベンチへ登り返すのがいやだったのでトラバースを試みるが、結局は崩落地に阻まれ高巻きするはめになってしまった。急がば回れとはこのこと。


水ノ木分岐。


鉄塔の展望地。相変わらずジリジリと音がするので急いで通過。


大棚ノ頭は巻いて山伏峠へ。


山伏トンネルの道志村側。


駐車地点に到着。


復路の登り返しは少しきつかったが、概ね尾根伝いのため迷うことなく歩くことができた。ただし西丸までの笹薮が道を覆うほど成長すると厄介かもしれないな。

GPS軌跡表示 ※カシミール3D使用


標高グラフ ※カシミール3D使用

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