物見石

◆データ
物見石/長野県諏訪市 1785m
◆登山日
2020年1月19日 晴れ
◆アプローチ
八島湿原駐車場
◆歩行ルート
駐車場(12:35)-湿原入口-奥霧小屋(12:59)-物見石(13:39〜14:16)-奥霧小屋(14:39)-湿原入口-駐車場(14:59)
◆メンバー
単独

昨夜の山梨県内は東部富士五湖地方を中心にまとまった積雪となった。朝起きてみると甲府盆地の周囲の山々は白くなっていた。というわけで霧ヶ峰エリアの積雪を確かめるためにいつもの場所へ。

雪の残るビーナスラインを抜けて八島湿原駐車場に到着。駐車場の積雪量は思ったほど多くない。新雪を楽しみに訪れるハイカーが多いためだろうか、降雪直後にしては車が多い印象。


今日も長靴で出発。湿原入口の平坦部では積雪は少ない。当初は鷲ヶ峰に向かうつもりでいたが、尾根の積雪が少ない感じなので雪を求めて蝶々深山まで行くことに方針変更。


滑りやすい木道をちょっとだけ避けてみるとそこそこ積雪がある。


こんな姿は見られるのは降雪直後だけ。


木道に戻る。ここからは雪に隠れた氷に気をつけて。


冬らしい景色。


奥霧小屋の分岐まできた。今回は物見石方面へ。


つぼ足のトレースあり。奥霧小屋に向かって下山してきた男性のものだろうか。


見晴らしのよい場所まで上がってきた。曇っているが御嶽山と乗鞍の稜線はとりあえず見えるようだ。


積雪は長靴の丈ほど。このあたりが一番深かった。ストック痕と踏み跡の様子から歩いたのは1人か2人だろう。


雪原を独り占め。隣には先週訪問した男女倉山。


物見石のシンボルまでもうすぐ。


物見石。八島湿原を眼下に展望が広がる。アルプス方面に雪雲がかかる冬ならではの景色。


中央アルプス方面。時々薄日が差す程度だが風が弱く寒くない。


車山。そして稜線上にわずかに見える八ヶ岳と南アルプス。コーヒーを飲んでくつろいでいる間に蝶々深山方面から奥霧小屋に向かって数人のスノーシューが通過していった。雪の状況を考えて今日はここまでにしよう。


下山。先行のスノーシューで整地された道は快適。


奥霧小屋まであっという間、ここで先行のスノーシューに追いついた。


木道は滑らないようにゆっくりと。


往路と同じく途中から木道を巻いて湿原入口に到着。出発時に比べて雲が広がってきた。


おしまい。

GPS軌跡表示  ※カシミール3D使用


標高グラフ ※カシミール3D使用

TOPに戻る