男女倉山

◆データ
男女倉山(おめくらやま)/長野県諏訪市・小県郡長和町 1776m
◆登山日
2020年1月13日 晴れ
◆アプローチ
八島湿原駐車場
◆歩行ルート
駐車場(11:15)-湿原入口-奥霧小屋(11:37)-男女倉山方面分岐(11:42)-男女倉山(12:06〜13:25)-分岐戻り(13:41)-少し先までお散歩-分岐戻り(13:52)-奥霧小屋(13:56)-湿原入口-駐車場(14:18)
◆メンバー
単独

例年ならば甲府盆地では朝晩の冷え込みが一年のうちでもっとも厳しくなる時期だが今年はそれほどでもない。各地で雪不足でスキー場のオープンやイベントの開催が危ぶまれているとのこと。そんな貴重な雪を味わうためにいつもの霧ヶ峰エリアへ。

八島湿原駐車場。前回の訪問の1月4日よりも雪が増えている。雪の様子から昨晩降ったものだろう。


本日の目的地は男女倉山。車山には動きの早い雲がかかっている。


木道上の氷が新雪で覆われている。今日は長靴。転ばないようにゆっくりと。


湿原に点在する島の形がおもしろい。


もうすぐ奥霧小屋。風がなく日差しが暖かい。厚着をしてきたためか汗で下着が濡れてきた。


奥霧小屋から先は先行者がいないようだ。新しい積雪は10cmくらい。


男女倉山への分岐から左の笹原へ。


先行するフィールドサインを追って進む。


こちらは積雪後に歩いたものだろう。


こちらは引きずっているように見える。想像するのが楽しい。


男女倉山。ここまであっという間。山頂部は地肌が見えるほどの積雪量。


浅間山方面。雲の動きが早い。


正面に蓼科山が見えるはずだが雲が邪魔している。


車山のレーダードーム。雲の動きがダイナミック。


中央アルプス方面。


乗鞍方面は黒い雲。


北アルプスも黒い雲。


山頂で昼食後下山。


あっという間。その後、この先を少し散策した。


奥霧小屋戻り。


木道の雪もだいぶ溶けてきた。


湿原の氷は溶け出している。春のようだ。


駐車場戻り。ほんの3時間ほどの間にアスファルトの露出面積が広くなり、鷲ヶ峰の木々に付着した雪がなくなっていた。


おしまい。

GPS軌跡表示  ※カシミール3D使用


標高グラフ ※カシミール3D使用

TOPに戻る