星ヶ塔

◆データ
星ヶ塔/長野県諏訪郡下諏訪町 1590m
◆登山日
2020年1月4日 晴れ
◆アプローチ
八島湿原駐車場
◆歩行ルート
駐車場(12:39)-県道霧ヶ峰東餅屋線-巡視路入口(13:23)-作業道-林道合流部チェーン(14:03)-1576峰と星ヶ塔の鞍部ゲート(14:14)-星ヶ塔(14:34)-鞍部ゲート(14:46)-林道を引き返す(15:16)-鞍部ゲート(15:43)-林道合流部チェーン(15:50)-巡視路入口(16:17)-県道霧ヶ峰東餅屋線-駐車場(17:03)
◆メンバー
単独

例年富士山ゆかりの神社での初詣だが今年は気分を変えて八ヶ岳山麓の身曾岐神社で参拝。せっかくここまでやってきたのだからとその足でいつもの霧ヶ峰周辺へ。おなじみの車山や鷲ヶ峰では新鮮味にかけるので、今回は鷲ヶ峰のすぐ西にある星ヶ塔へ。

八島湿原駐車場。駐車場には車が数台。冬季通行止めの県道を北へ向かう。


鷲ヶ峰の西あたりに目指す星ヶ塔が見えてきた。道路の積雪は10センチくらいだと思うが締まっている箇所が多く苦労しない。


星ヶ塔の西隣の1576峰。下のほうに道が見える。星ヶ塔の最寄から向かいたいが県道下の法面が急で降りられそうにない。仕方がないので最寄からの下降はあきらめ、遠回りだが新和田トンネル上部から林道を伝って向かうことにする。


だいぶ遠くなってしまった。


新和田トンネル上部付近までやってきた。


送電線の巡視路だと思われる入口。ここから南へ下る。


伐採地を下降。


あまり標高を下げたくないので伐採地の途中の作業道をトラバースするが結局行き止まりで下るしかなさそうだ。無駄な体力を使ってしまった。まさに急がば回れ。


広い作業道で正面に見える鞍部を目指す。雪面にあるのは動物の足跡のみ。


作業道入口にかかるチェーンの先は轍の残る林道。ここからはタイヤ痕を追って進む。


星ヶ塔と1576峰の鞍部にあった林道ゲート。ずいぶん遠回りをしたが安全にここまで来ることができた。


東に向かって伸びる作業道を使う。


振り返ると1576峰。存在感はあるが標高は星ヶ塔のほうが高い。


三峰山方面の展望もよい。


作業道から笹藪の尾根に乗る。


尾根に乗ったら最高所を目指す。雪があるので多少は歩きやすい。


星ヶ塔。尾根上には黄色いテープが散見できるが山頂を示すものはなく展望もない。


星ヶ塔から鞍部への下山では尾根上をまっすぐに降りた。


鞍部到着。さて同じ道を戻るのも面白くないので林道を反時計回りで駐車場まで戻ってみることにする。


日が傾いてきた。この調子ではどう考えても明るいうちに駐車場には戻れそうにない。判断は早いほうがよい。引き返そう。


林道合流部チェーンまでもどってきた。


作業道から県道までの最後の伐採地の登りが思ったよりも長く感じる。


県道まで戻ってきた。ここから駐車場までが遠いんだよな。


夕暮れと競争だ。


諏訪湖。


はるか先に駐車場の建物が見えてきた。


駐車場到着は17時。なんとか暗くなる前に戻ってくることができた。今日は久しぶりに長い距離を歩いた気がする。


おしまい。

GPS軌跡表示 ※カシミール3D使用


標高グラフ ※カシミール3D使用
TOPに戻る