高指山、富士岬平、大棚ノ頭

◆データ
高指山/山梨県南都留郡山中湖村・神奈川県足柄上郡山北町 1174m
富士岬平/山梨県南都留郡山中湖村・神奈川県足柄上郡山北町 1173m(地形図より読み取り)
大棚ノ頭/山梨県南都留郡山中湖村・道志村・神奈川県足柄上郡山北町 1268m
◆登山日
2019年11月5日 晴れ
◆アプローチ
国道413号=太陽光発電施設=三盛グランド
◆歩行ルート
駐車地点(11:36)-切通峠(11:48)-高指山(12:16)-富士岬平(12:26〜12:45)-山伏峠分岐(13:15)-大棚ノ頭(13:18〜13:20)-山伏峠分岐(13:22)-送電鉄塔(13:27〜13:29)-山伏峠分岐(13:34)-富士岬平(14:05)-高指山(14:20〜14:25)-切通峠(14:50)-駐車地点(15:00)
◆メンバー
単独

秋晴れが続き、放射冷却により朝晩の冷え込みが強まってきた。富士五湖周辺の紅葉の進み具合も気になるので富士山の全景を楽しむために山中湖周辺へ出かけることにした。

山中湖までやってきたが富士山は雲の中だ。富士山の全景を見るために杓子山か石割山へ登ろうかとせっかく山中湖エリアまでやってきたが一気にテンションが下がってしまった。朝のライブカメラでは雲はなかったはずだが。悔やんでも仕方がないので方針を転換。歩いたことがないルートを埋めるため、切通峠から大棚ノ頭までをピストンすることにした。

太陽光発電施設奥の三盛グランド前。車はここまで。車のUターンの邪魔にならないように端に寄せて駐車した。


切通峠。ここから頻繁に現れる東海自然歩道の案内を追って高指山を目指す。


さすが東海自然歩道。道も植生も一級。天候の影響か紅葉の色づきはいまひとつ。


トリカブトやキクは終盤だが、リンドウは今が盛り。


高指山。訪問は2回目だが前回は曇っていて展望はなかったと思う。ここでは二名の登山者がベンチで昼食中。


湖畔で見たときと変わらず富士山は雲の中。


石割山方面は良く見える。


富士岬平。高指山から大棚ノ頭までは歩いたことがないので今回が初めての訪問。だれもいないベンチで昼食。


相変わらず雲の中。富士山の姿は大棚ノ頭からの帰りに期待しよう。


相変わらず歩きやすく雰囲気のよい尾根が続く。


西群馬幹線NO.259送電鉄塔。


階段登場。鎖もあるが必要なのか。


山伏峠分岐。この先は歩いたことがあるので本日はここまで。


大棚ノ頭。山伏峠分岐の目の前のピークを登ったところ。展望はいまひとつ。あるのは朽ちかけた標柱のみ。


すぐ東の送電鉄塔まで足を伸ばす。


北には御正体山方面。


南には箱根の山々。


戻りましょう。


14時前なのに日が傾いてきた。


富士岬平。富士山の山頂付近の雲がなくなってきた気がする。


高指山。ここで昼食の残りのパンを食べる。


山頂が見えますね。


高指山から切通峠へ。正面に見えるのは鉄砲木ノ頭か。


駐車地点へ戻ってきた。時間は15時。この時間であれば甲府市内の渋滞に巻き込まれずに帰宅できそうだ。


おしまい。

GPS軌跡表示 ※カシミール3D使用


標高グラフ

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