八ヶ岳高原海ノ口自然郷

◆データ
八ヶ岳高原海ノ口自然郷/長野県南佐久郡南牧村
◆登山日
2019年5月20日 曇り
◆アプローチ
国道141号=八ヶ岳高原ロッジ
◆歩行ルート
駐車地点(11:39)-美鈴池遊歩道へ(11:41)-美鈴池・どうだん園遊歩道へ(11:51)-どうだん園遊歩道終わり・車道へ(12:10)-富士見岩遊歩道へ(12:23)-富士見岩(12:35〜12:50)-富士見岩遊歩道終わり・車道へ(13:05)-なご原遊歩道へ(13:13)-なご原遊歩道終わり・車道へ(13:21)-せせらぎの小径へ(13:29)-分岐(13:32)-杣添川の川辺(13:40〜13:56)-分岐戻り・杣添遊歩道へ(14:04)-杣添川遊歩道終わり・車道へ(14:23)-八ヶ岳高原ロッジ(14:37)-音楽堂・ヒュッテ遊歩道散策-駐車地点(15:12)
◆メンバー
単独

八ヶ岳高原海ノ口自然郷は、八ヶ岳の東に広がるリゾート地。一帯には遊歩道が整備されているようだ。天気は下り坂だが早速歩いてみよう。

スタートは八ヶ岳高原ロッジから。テニスコートの西の駐車場から美鈴池遊歩道の入口へ向かう。


芝刈り作業の音が響く中、美鈴遊歩道の入口に到着。入口前にも駐車場があった。


別荘地内のなだらかな道を美鈴池へ向かって進む。付近に点在する別荘は大きくて立派な物が多い。別荘の住人は、早朝に鳥のさえずりを聞きながら散歩するのが日課なのだろう。


美鈴池。正面に見えるのが横岳、その左は硫黄岳かな。


美鈴池を西に回りこんだところからどうだん園遊歩道が始まる。


どうだん園へ入るが、サラサドウダンの開花時期には早かった。


どうだん園遊歩道はここで終わり。ここからは車道を歩いて富士見岩遊歩道へ。


車両進入禁止の鎖のゲートをくぐって進む。


第四貯水池の先に富士見岩遊歩道のコース入口があった。


笹原まで登ってくると木々の向こうに八ヶ岳の稜線が見えてきた。


富士見岩に到着。どこが岩なのか。


ベンチに座って昼食。晴れていれば正面のダケカンバの向こうに富士山の姿が見えるはず。


富士見岩からはコースは下り。わずかに下った場所から振り返ると大きな岩が。なるほど、岩の上で昼食を食べていたというわけか。反対から登っていれば富士見岩の岩について疑問を持つことがなかったな。


杣添尾根登山道との分岐。機会があればこの尾根で八ヶ岳に登ってみたい。


富士見岩遊歩道出口。池のほとりで一息入れる。


道路を横断したところから、なご原遊歩道が始まる。ここも別荘地の中の道。


なご原遊歩道を出たら車道をあるいてせせらぎの小径へ。


せせらきの小径の入口前には駐車場があった。


駐車場の奥から案内に従って進むと杣添川遊歩道との分岐。とりあえずせせらぎの小径で杣添川の川辺へ。


せせらぎの音が聞こえてきた。


杣添川の川辺に到着。しばらくあたりをブラプラ。


分岐まで戻り、改めて杣添川遊歩道へ。


さびた鉄色が目をひく。


杣添川沿いの道は歩きやすくて快適。


杣添川遊歩道はここで終了。ここから八ヶ岳高原ロッジまでは車道歩き。


ロッジへ向かう道はきれいに芝刈りがなされていた。


八ヶ岳高原ロッジに到着。本日最後の遊歩道へ。


音楽堂・ヒュッテ遊歩道。まずは音楽堂へ。


音楽堂。


回り込むと展望がよい。今日は生憎の天気で残念。


音楽堂のさらに上にあるヒュッテは耐震強化と改装工事中だった。


なんとか雨に降られずに駐車場まで戻ってきた。平日とはいえ出発時と同じく駐車場はガラガラ、リゾート地の経営は大変だな。


帰りに野辺山のびっくり市で買い物をして甲府盆地へ戻った。
おしまい。

【見かけた花】
フデリントウ↓


ズダヤクシュ↓


ミヤマスミレ↓


コミヤマカタバミ↓


ヒメイチゲ↓


GPS軌跡表示 ※カシミール3D使用


標高グラフ ※カシミール3D使用 地図の標高に置き換えました。

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