新倉山浅間公園

◆データ
新倉山浅間公園/山梨県富士吉田市
◆登山日
2018年4月13日 晴れ
◆アプローチ
国道137号=新倉河口湖トンネル=おひめ坂通り=下吉田第二小の臨時駐車場
◆歩行ルート
駐車場(11:37)-おひめ坂通り-公園入口(11:45)-忠霊塔(11:59)-富士パノラマ台-アヤメ群生地(12:20)-ゴンゴン石(12:37〜12:46)-新倉山山頂プレート(13:01)-御殿(13:08)-分岐を下降(13:19)-アルミ梯子(13:39)-入山川堰堤(13:47)-駐車場(14:25)
◆メンバー
単独

山梨の桜シーズンの最後は、やっぱり新倉山浅間公園で決まりです。外国人観光客に大人気のスポットなので大混雑を覚悟して出かけることにしました。

今回は付近で一番広い下吉田第二小の臨時駐車場に車を入れました。


公園入口から早速混雑しています。昨晩の風の影響でしょうか、石段沿いの桜はだいぶ散っていました。


石段と遊歩道をのんびり歩いて忠霊塔までやってきました。


展望はばっちりですが、手前の桜の花が散ってしまっているのがとても残念です。


そしてもっとも混雑する展望デッキからの眺めです。桜と富士山と忠霊塔のコラボレーションは外国人観光客に大人気です。


展望デッキのさらに上にある富士パノラマ台からの展望です。展望デッキよりも高いところにあるので、展望デッキよりも富士山がよく見えるのですが人は少ないです。


思ったよりも桜の花が少なかったので、気分転換に新倉山山頂のプレートがあるところまで登ってみることにしました。
まずは4等三角点があるアヤメ群生地です。今はアヤメの気配すら感じませんが、アヤメの時期に訪問してみたいですね。


おなかがすいたので、ゴンゴン石でおにぎりを食べました。


新倉山山頂のプレートがある場所です。展望はありません。


足元には春が来ていました。


フジザクラでしょうか。花が下向きについているので、見上げると花の様子がよく見えます。


御殿と呼ばれる場所に到着しました。地元の方が植えたのでしょうか、スイセンの花が咲いています。


東方面の展望は抜群です。


富士山もきれいに見えますね。


さらに北へ進みます。しだいに霜山方面の稜線が近づいてきました。


霜山方面と南下する道との分岐になりました。今回は南下して入山川の堰堤へ向かいます。


道は杉林をトラバースして続いています。


明るい尾根に出ました。とても快適です。


急斜面の下降が始まりました。ランニングシューズのソールではグリップが効かないので、設置ロープに頼って下降します。


滝があるようですが危険とのことです。いずれにしてもランニングシューズでは行く気にもなりません。


入山川の支流部へ下降します。アルミ梯子の固定が甘く不安定です。


梯子を降りたら対岸に渡ります。


ここにも春が。


入山川堰堤まできました。集落はまもなくです。




のり面にも春が。








集落が見えてきました。桜は少し残念でしたが、楽しいお散歩でした。


おしまい。

GPS軌跡表示  ※カシミール3D使用


標高グラフ ※カシミール3D使用

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