河口湖、羽根子山

◆データ
河口湖/山梨県南都留郡富士河口湖町
羽根子山/山梨県南都留郡富士河口湖町
◆登山日
2018年4月12日 晴れ
◆アプローチ
国道358号=県道36号=若彦トンネル=大石公園駐車場
◆歩行ルート
大石公園駐車場(10:58)-留守ヶ岩浜(11:16)-さくらの里公園(11:47〜12:19)-羽根子山(12:59〜13:26)-八木崎公園(14:15)-大池公園(14:31)-産屋ヶ崎(15:10)-大石公園駐車場(16:10)
◆メンバー
単独

気温が上がり初夏の陽気です。富士五湖周辺の桜が見ごろを迎えているころなので久しぶりに河口湖を一周することにしました。
出発は大石公園からです。富士山の展望目当ての外国人観光客が多い場所です。


しばらくは湖畔から離れた車道を歩きます。歩道がなく意外と交通量が多いので気を使います。車だけでなくレンタサイクルの観光客もよく通ります。今後、遊歩道ができることを期待します。


留守ヶ岩浜までくると見晴らしが良くなりました。青空ではありませんが富士山の輪郭ははっきり見えます。


さくらの里公園に立ち寄ることにします。トンネル手前から湖畔の道に入ると満開の桜が待っていました。




さくらの里公園の展望台に上ってみることにします。何度か訪れている場所ですがこの季節は初めてなので楽しみです。


階段を少し上り振り返ると河口湖の対岸に足和田の姿が見えました。


遊歩道沿いのミツバツツジは満開です。


遊歩道沿いにはフジザクラがたくさんありました。


展望台から見下ろすと、もうひとつの富士山が見えました。。


おなかがすいたので遊歩道入口のかわいいベンチで昼食にしました。


昼食後、湖畔歩きを再スタートします。足和田ホテル前の桜はとってもきれいです。


河口湖の西側、長浜地区は観光客の少ないエリアまできました。東方面には三ツ峠の電波塔がみえます。この付近も歩道のない車道のため横を通りすぎる車には注意が必要です。


天気が良いので黒岳から西へ続く御坂山塊の稜線がくっきり見えます。




道の駅かつやまから200m手前まできました。せっかくなので羽根子山に立ち寄ることにしました。


登りは直登コースを利用します。早速、ヒトリシズカが競うように咲いていました。


山頂部に到着しました。日当たりと風当たりがよいのか、すでに葉桜状態でした。


緩やかなコースで下山します。整備されたコース沿いの斜面にも、春を待ちわびた花たちがたくさんいました。


道の駅かつやまからは観光客の姿が急に増えてきました。


車道沿いは人が多いので、湖畔沿いの芝生エリアを歩くことにしました。


湖畔沿いの道は静かです。


八木崎公園へ向かう道は、満開の桜ロードです。


八木崎公園に到着しました。広大な芝生の真ん中に立つと360度の展望です。昨年夏にはなかったので、最近整備されたようです。


昨年夏には湿地を歩いて訪問できた六角堂へは、泳がないと行くことができません。


河口湖大橋は渡らずに大池公園へ進みます。


河口湖観光の中心地、河口湖東岸のにぎわいを避けるように湖畔沿いの遊歩道を進みます。


産ヶ屋崎に寄り道しました。


河口湖北岸エリアに戻ってきました。


北岸沿いの遊歩道は満開の桜です。ここは日本でしょうか。人は多いのですが日本語が聞こえてきません。


富士山と桜が好きなのは万国共通ですね。


河口湖一周もそろそろ終盤です。お散歩には少し距離が長かったかもしれません。


日が傾いてきたころ駐車場に到着しました。大石公園はまだ大勢の観光客でにぎわっていました。


富士山と桜を満喫できた今回の河口湖一周でした。
次回の河口湖一周は夏かな。

GPS軌跡表示  ※カシミール3D使用


標高グラフ ※カシミール3D使用 地図の標高に置き換えました。

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