弥三郎岳、羅漢寺山

データ 弥三郎岳(やさぶろうだけ)/山梨県甲府市・甲斐市・1030m
羅漢寺山(らかんじやま)/山梨県甲府市・甲斐市・1058m
登山日 2017年11月23日 晴れ
アプローチ 県道104号天神平甲府線=県道7号甲府昇仙峡線=昇仙峡滝上市営駐車場
歩行ルート 駐車場(10:40)-新静観橋-仙娥滝入口(10:53)-仙娥滝(10:58)-覚円峰(11:15〜11:29)-仙娥滝-仙娥滝入口-仙娥滝駅と山梨ワイン王国の間の道を西へ-登山口(11:58)-北尾根と合流(12:43)-富士山遥拝所(12:45〜12:53)-白砂山方面へ-白砂山分岐(13:02)-白砂山展望台(13:11〜13:59)-白砂山分岐(14:08)-富士山遥拝所(14:22〜14:36)-パノラマ台駅-弥三郎岳(14:52)-羅漢寺山(15:06〜15:28)-弥三郎岳-パノラマ台駅-富士山遥拝所-北尾根から仙娥滝駅へ下降開始(15:59)-登山口(16:28)-新静観橋-駐車場(16:37)
メンバー ねーさん、なおちゃん、徳武さん

朝方は雨、昼から曇りのち晴れの予報です。そこで今回は、短い行動時間で展望を楽しむことができる昇仙峡に出かけることにしました。

昇仙峡滝上市営駐車場に到着しました。雨は上がりましたが上空には雨雲が立ち込めています。これでは山に登っても展望が望めそうにありません。そこで青空が見えてくるまで昇仙峡の遊歩道を歩くことにしました。
 

雨上がりの紅葉もいい感じです。
 

紅葉は終盤です。
 

覚円峰までくると青空が見えてきました。ここで折り返して羅漢寺山のロープウエー駅まで戻ります。
 

ロープウエーの駅と山梨ワイン王国の建物の間の道を西に入ると正面に案内図があります。案内図を道なりに右へわずかに進んだら分岐を左折します。
 

左折後、道なりに進むと小川にかかる橋があります。この橋の手前が登山口です。登山口を示す案内標識はありませんがテープが下がっていました。
 

しばらくは沢沿いの道を進みます。明瞭で歩きやすい道ですが、腐って穴が開いた木の橋を通るときには注意が必要です。
 

沢を離れて山中に入ると杉林から光が差し込んできました。深い落ち葉に足をとられないように登ります。
 

北尾根に合流しました。とりあえず富士山遥拝所まで進みましょう。
 

富士山遥拝所に到着です。富士山はばっちり見えます。朝方の雨がうそのような青空です。南アルプスにはまだ雲がかかっています。
 

富士山遥拝所から白砂山方面へ向かいます。ここからは観光客がいないので静かです。
 

途中で見かけた鞍かけ岩です。尖っているので鞍というよりも猫の耳のように見えますね。
 

白砂山方面へ向かいます。
 

白砂山展望台に到着しました。日本山名事典の白砂山山頂はさらに西ですが、今年1月に調査したときには山名を示す標識も展望もなかったので今回はパスします。
 

展望台からは茅ヶ岳、羅漢寺山の北壁、そして木の間からわずかに富士山が見えます。強風の中、ここで遅い昼食にしました。
 

富士山遥拝所に向けて往路と同じ道を戻ります。
 

富士山遥拝所からロープウエーパノラマ台駅を通過して羅漢寺山方面に向かいます。
 

北方面の展望がよくなりました。本日初めての奥秩父方面です。金峰山はもう雪です。
 

さらに進みます。
 

 

 

羅漢寺山山頂に到着しました。展望はよいですが強風で飛ばされそうです。
 

先ほどまでいた白砂山方面がずいぶん低くみえますね。
 

時間はまもなく15時半、暗くならないうちに戻りましょう。
 

富士山遥拝所で富士山に別れを告げてどんどん下ります。
 

 

 

暗くなる前に麓まで戻ってきました。心配だった天気も午後には急速に回復して良い一日になりました。
 

おしまい。

GPS軌跡表示  ※カシミール3D使用

標高グラフ ※カシミール3D使用

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