昇仙峡

データ 昇仙峡/山梨県甲府市
登山日 2017年11月13日 晴れ
アプローチ 県道104号天神平甲府線=県道7号甲府昇仙峡線=昇仙峡滝上市営駐車場
歩行ルート 駐車場(13:46)-新静観橋-仙娥滝入口-仙娥滝-昇仙橋-石門-折り返し(14:38)-往路と同じ道-駐車場(15:10)
メンバー 単独

本日は昇仙峡です。山梨の観光では必ず訪れるといってもよいくらい有名な場所なので説明はいらないでしょう。地元ではありますが観光客に混じって紅葉散策に出かけることにしました。

昇仙峡滝上市営駐車場から新静観橋を渡って仙娥滝に向かいます。平日ということもあり意外とすいています。


仙娥滝入口からお店の並ぶ細い道へ入ります。水晶の加工品を売っているお店が多いですね。


入口まではすいていると思っていましたがやっぱり混雑しています。アジア地域の言葉も多く聞こえてきます。さすがワールドワイドの観光地です。階段を下りるとまもなく仙娥滝に到着です。ここでは多くの観光客がカメラを構えていました。


仙娥滝を後にして、渓谷沿いの遊歩道を下流に向かって下ります。昇仙橋から下流を望むと花崗岩でできたV字の渓谷であることがよくわかります。




花崗岩、常緑、そして紅葉のコントラストが美しいです。


石門です。天井部分の石と、右下の石とは接しているようにみえますが実は離れているから不思議です。


下流に進むにつれて紅葉の色付きが濃くなってきました。




しだいにカエデが増えてきました。赤が混じってくると紅葉が引き立ちます。




そして昇仙峡の主峰、覚円峰です。まさに昇仙峡のシンボルにふさわしい威風堂々とした姿です。


パンフレットによれば、その昔、覚円が畳が数畳敷ける広さの頂上で修行をしたと言い伝えられている、とのことです。




県営無料駐車場の下まできました。道は下流方面に続いていますがここで折り返しました。


往路と同じ道を駐車場まで戻りました。見どころが集中しているので短時間でまわることができるため観光には最適な場所です。訪問時期はやっぱり紅葉シーズンがいいですね。
平日にもかかわらず多くの観光客の姿があったので休日はすごい人でしょう。駐車場も満車になることでしょう。

GPS軌跡表示  ※カシミール3D使用

標高グラフ ※カシミール3D使用

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