藤尾山

データ 藤尾山(天狗棚山)/山梨県甲州市・1606m
登山日 2017年10月24日 曇り
アプローチ 国道20号=国道411号=一之瀬方面=新犬切峠=犬切路峠の駐車スペース
歩行ルート 犬切峠(12:16)-人口降雨発煙所(12:22)-中継アンテナ(12:28)-防火帯を登る-防火帯終点(12:38)-藤尾山北西尾根に乗る(12:43)-藤尾山(12:58)-さらに東へ-引き返す-藤尾山戻り(13:04)-防火帯終点への下降点(13:19)-防火帯終点(13:22)-防火帯を下降-中継アンテナ(13:31)-駐車場所(13:35)
メンバー 単独

台風が過ぎ去った後、しばらくは秋晴れが続くだろうと思っていましたが明日再び雨の予報です。その影響もあるのか、すでに曇り空ですが、甲州市方面の山に紅葉の進み具合を見に行くことにしました。

犬切峠の防火帯の前のスペースに車を置きます。藤尾山へ向かうには防火帯に沿って登っていけばよいのですが、すぐ横のトラバース道の行方が気になります。方向的にも大きく外れない感じなので、とりあえず向かってみることにしました。
 

駐車場所から6分ほど歩いたところに建物がありました。看板を読むと人工降雨発煙所のようです。このあたりは東京都の水源の森なので、水不足の際にはできる限りのことをやろうということなのでしょうか。寄り道はここまでにして正面の尾根を登って防火帯に戻ることにします。
 

ササ藪を抜け、電線の真下の刈り払いを利用して登ると中継アンテナ施設になりました。
 

中継アンテナからは防火帯を伝って登ります。標高が高くなるにしたがい紅葉の色づきが増してきました。
 

防火帯の終点まできました。この先は背丈ほどのササ藪です。山に向かって右のほうにに背丈ほどのササに覆われた踏み跡がありました。
 

ササを分けながら5分ほど登ると尾根に出ました。最寄の巨木と赤いマーキングは、復路での下降点の目印になるでしょう。
 

快適な尾根道です。紅葉と周辺の山々を見ながら進みます。
 

藤尾山山頂手前のピークからはササが濃くなってきました。踏み跡を見失わないように注意して進みます。
 

藤尾山に到着しました。ササが刈り払われた山頂からの展望はありません。また、山頂を示す標識類は三角点以外に何もありません。なんとも寂しい山頂です。ササ薮を漕いで先まで進んでみましたが標高が下がるばかりだったのでここが山頂で間違いなさそうです。
 

寂しい山頂を後にして下山を開始します。尾根の下りでは目の前にさえぎる物が少ないため開放感が増します。
 

往路で確認した防火帯への下降点まできました。紅葉の尾根歩きはここまでです。
 

ササ薮を抜けて防火帯に飛び出しました。目の前が開けた気持ちのよい場所です。
 

中継アンテナからわずかに下りると駐車地点が見えてきました。駐車地点の奥に見える山は石保戸山方面でしょうか。
 

駐車地点に戻ってきました。結局、道のりの半分は防火帯歩きでした。
 

石保戸山に登るために車で新犬切峠に向かいました。

GPS軌跡表示  ※カシミール3D使用

標高グラフ ※カシミール3D使用

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