横岳、硫黄岳

データ 横岳/長野県茅野市・南佐久郡南牧村・2829m
硫黄岳/長野県茅野市・南佐久郡南牧村・2760m
登山日 2017年9月15-16日 晴れ
アプローチ 中央道甲府昭和IC=諏訪南IC=八ヶ岳エコーライン=三井の森方面=桜平ゲート付近の駐車スペース
歩行ルート 9/15
駐車地点(8:42)-桜平ゲート(8:47)-夏沢鉱泉(9:26)-オーレン小屋テント場(10:27〜11:51)-分岐(12:37)-赤岩の頭(12:40〜12:48)-分岐(12:50)-硫黄岳標識点(13:07)-硫黄岳山荘(13:22〜13:40)-横岳標識点(14:15〜14:19)-硫黄岳山荘-硫黄岳最高点(15:27)-硫黄岳標識点(15:44)-夏沢峠(16:20)-オーレン小屋テント場(16:42)

9/16
オーレン小屋テント場(7:33)-夏沢鉱泉-桜平ゲート(8:36)-駐車地点(8:40)
メンバー タッキー

タッキーと一泊二日のテント泊に出かけます。今回の目的地は八ヶ岳の硫黄岳と横岳です。当初は鳳凰三山の予定でしたが16日の縦走中に台風18号の影響を受ける可能性が高いので、安全面を考えて目的地を変更しました。

桜平ゲート付近に車を止めてしばらくは林道を歩きます。台風18号の影響は感じられないよい天気です。
 

夏沢復旧治山工事の現場を過ぎるたあたりから山肌に美しい苔が目立つようになりました。
 

夏沢鉱泉に到着です。あたりには硫黄の匂いが漂っていました。
 

夏沢鉱泉からは登山道です。足元を流れる沢の音を聞きながら針葉樹林帯の道を登って行きます。
 

オーレン小屋に到着しました。本日の宿泊地であるテント場は沢を渡ったところにあります。広いテント場には木製の床板がいくつか用意されているので、寝心地がよさそうです。
 

テントを設営し昼食を食べたら硫黄岳に向けて出発します。
 

上り始めは針葉樹林帯でしたが、やがてダケカンバが増え展望も開けてきました。
 

赤岩の頭と硫黄岳とを結ぶ尾根に出ました。せっかくなので目の前の赤岩の頭に登ることにします。
 

赤岩の頭からは360度の展望です。
 

南には横岳、赤岳、中岳、阿弥陀岳。北には東天狗岳、西天狗岳を望むことができました。
 

赤岩の頭から硫黄岳に向かいます。
 

硫黄岳の標識まで登ってきました。最高点と三角点は主稜線から外れたところにあるのでとりあえず横岳に向かいます。
 

硫黄岳を下った鞍部にある硫黄岳山荘でトイレを借りてから再出発します。
 

しばらくは広くてなだらかな稜線歩きが続きます。
 
 

横岳が近づいてくると岩場になりますが、はしごや鎖があるので安全です。
 
 

横岳の標識点に到着です。最高点はさらに南にあるようですが、今回はここまでにしましょう。
 

主稜線の先には赤岳、中岳、阿弥陀岳、奥秩父方面には金峰山などをみることができます。
 

横岳のすぐ下には小同心、そして大同心にはクライマーの姿が見えました。
 

さあ、硫黄岳まで戻って火口沿いを歩きに行きましょう。
 

硫黄岳山荘を登り返して火口沿いの道へ向かいます。岩の高みが最高点だと思いますが、危険なので眺めるだけです。
 

地獄とは、きっとこのような景色なのでしょう。
 

ここで行き止まりです。わずかに進んだところに三角点がありました。
 

戻って夏沢峠方面に下山します。硫黄岳の西側から見た火口も迫力がありますね。
 

夏沢峠まで下りてきました。山小屋はもう閉じています。
 

針葉樹林帯を下ってオーレン小屋に戻ってきました。とりあえずビールですね。
 

翌日は、雨模様です。まだ本降りではないですが雨具を着て下山します。
 

工事現場までもどってくると雨は上がっていました。時間はまだ早いので車山に散策に行くことにしました。
 

おしまい。

GPS軌跡表示  ※カシミール3D使用

標高グラフ ※カシミール3D使用

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