小田貫湿原

データ 小田貫湿原(こだぬきしつげん)/静岡県富士宮市
登山日 2017年9月2日 晴れ
アプローチ 国道358号=国道139号=田貫湖=北岸バンガロー管理棟前駐車場
歩行ルート 駐車場(11:21)-東海自然歩道分岐(11:28)-小田貫湿原入口(11:39)-湿原散策-小田貫湿原入口へ戻る(12:36)-東海自然歩道分岐(12:46〜11:56)-駐車場(13:04)
メンバー 単独

小田貫湿原は田貫湖の北にある湿原です。富士山麓では珍しい湿原なので季節の花を見に出かけることにしました。

雲がありますが日が差しています。台風が太平洋の東海上を北上していますが距離が離れているため内陸への影響は少ないようです。田貫湖の北岸の駐車場に車を入れて湖畔の道を湿原に向けて出発します。


東海自然歩道の分岐を通過します。


分岐から10分ほど歩くと湿原の入り口です。


入り口前には広い駐車場があるので、湿原散策だけならば入り口まで車で入ると楽です。


散策路を入って左手が湿原の方向です。直進する道があったので進んでみましたが道があやしくなり引き返しました。あらためて湿原方面に進むと立派なあずま屋に到着しました。


あずま屋を通り過ぎると目の前が開け、湿原の中央を貫くように木道が通っていました。


大小の池が点在しています。


アキノタムラソウ。


サワギキョウです。まだつぼみが多く咲き始めたばかりのようです。


鮮やかなムラサキ色が目を引きます。


サワシロギクはたくさん咲いていました。


アサマフウロですね。とても大きく濃い赤紫色が目立ちます。


やっぱり湿原にはガマとアブラガヤが似合います。


湿原の西の端で車道と合流しました。散策路はここで終わりなので同じ道を引き返します。楽しみにしていた富士山は雲の中です。


休日ですが湿原内で出会ったのは数人だけでした。たくさんの種類のトンボやチョウが生息しているみたいなので、花だけでなく昆虫観察にもよい場所ですね。

GPS軌跡表示  ※カシミール3D使用

標高グラフ ※カシミール3D使用

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