金山、節刀ヶ岳、金掘山

データ 金山/山梨県笛吹市・南都留郡富士河口湖町・1686m
節刀ヶ岳/山梨県笛吹市・南都留郡富士河口湖町・1736m
金堀山/山梨県笛吹市・南都留郡富士河口湖町・1610m
登山日 2017年6月10日 晴れ
アプローチ 県道36号=若彦トンネル=大石峠バス停の裏手へ駐車
歩行ルート 駐車場所(10:29)-林道-河原場橋(10:50)-林道終点(11:26〜11:35)-金山の南尾根と合流(12:00)-金山(12:06)-分岐を節刀ヶ岳方面へ(12:14)-節刀ヶ岳(12:18〜12:33)-分岐を大石峠方面へ(12:37)-大堀山標識(13:10)-大石峠(13:28)-大石峠方面登山道入口(14:18)-林道-駐車場所(14:24)
メンバー 単独

夏山シーズン前に御坂山塊のルート状況の確認に出かけます。今回確認するのは大石峠バス停から大淵川に沿って西に伸びる林道を伝って金山に登るルートです。

大石峠バス停の裏手の旋廻スペースの奥に駐車し、県道をわたって林道に入ります。
 

西に伸びる林道は乗用車が走ることができるほどの幅と路面状況です。しばらく歩くと毛無山方面への分岐となりますが今回はそのまま林道を登っていきます。
 

大石峠方面との分岐に到着しました。帰りは大石峠からこの場所へ下山する予定です。
 

河原場橋を渡ります。
 

河原場橋から数分のところに右手に広いスペースがあらわれました。ここからしばらくは道が激しく荒れています。
 

荒れた道はまもなく終わり快適な道に変化します。汗だくになりながらしばらく歩くと目の前が明るくなり右手に堰堤が見えてきました。
 

堰堤上部に到着しました。林道はここで終了です。金山方面を示す案内のそばで水分補給のために休憩することにしました。
 

登山道入口からは明瞭な道が西へ続いています。
 

両側に堰堤が見える場所から振り返った展望はとてもよいのですが、斜度がきつくて楽しむ余裕がありません。雨が降ったときには注意が必要だと思います。
 
 

樹林に入りました。相変わらず道は明瞭でテープもたくさんあります。
 

金山の南の尾根と合流しました。あとは標識に従って進むだけです。
 

金山に到着しました。天気は下り坂との予報ですがかろうじて山頂まで見えています。
 

わずかに下って登り返すと分岐になりました。帰りは大石峠方面に向かう予定です。
 

分岐から少し登ると展望のよい場所に到着しました。十二ヶ岳、鬼ヶ岳、そして富士山です。
 

節刀ヶ岳に到着しました。山頂では3人の方が昼食を食べていました。富士山が見える側には山梨百名山の新しい標柱が立っていましたが、標柱の前で昼食を食べている方がいたので、今回は古い標柱を写真におさめました。
 
 

山頂でおにぎりを食べたら下山します。下山は大石峠経由です。
 

大石峠までの稜線には、マイヅルソウ、ユキザサ、ツルシロカネソウ、ツルキンバイ、ツマトリソウなどこの時期の定番の花が咲いていました。
 
 

稜線ピークのひとつ、金堀山を通過します。
 

大石峠に到着しました。ここから南下します。
 
 

とにかく下ります。
 

植生が針葉樹林に変化し、堰堤が見えてくればまもなく林道合流地点です。
 

大石峠登山道入り口に到着しました。あとは往路と同じ道を駐車場所まで戻るだけです。
 

おしまい。

GPS軌跡表示  ※カシミール3D使用

標高グラフ ※カシミール3D使用

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