水ノ沢山

データ 水ノ沢山/山梨県笛吹市・1134m
登山日 2017年4月3日 晴れ
アプローチ 国道358号=県道36号=芦川オートキャンプ場方面=林道=キャンプ場手前の駐車スペース
歩行ルート 駐車スペース(11:04)-キャンプ場-林道-入沢川の橋を渡る(11:22)-三角点の南東尾根取り付き(11:32)-三角点(11:55〜12:02)-尾根を南下(12:10)-水ノ沢山(12:20)-谷を下降(12:27)-林道合流(12:40)-入沢川の橋(12:46)-林道-キャンプ場-駐車スペース(13:01)
メンバー 単独

本日は芦川村の里山に登ります。まずは水ノ沢山です。

県道から芦川オートキャンプ場方面に入りキャンプ場の手前の駐車スペースに車を入れてキャンプ場に向けて歩きはじめます。堰堤横のヘアピンカーブを抜け、キャンプ場内を通過します。
 

林道を歩いて橋の手前の分岐まできました。道の状況がわからなかったのでここまで歩いてきましたが、道は荒れていないので車でも大丈夫でしょう。
 

橋を渡って水ノ沢山方面に向かいます。水ノ沢山へ直接登らずに、まずはすぐ北にある三角点峰を目指します。今回は三角点峰の南東にある林道のり面から尾根に乗ることにします。
 

南東尾根上は見通しのよい落葉樹林帯です。道はありませんが歩きやすい尾根です。左手にはまだ雪が残る御坂山塊を望むことができます。
 

斜度が緩やかになり、残雪の道になりました。進行方向正面が三角点峰でしょう。
 

三角点峰に到着しました。伐採された木が転がっている脇にはひっそりと三角点がありました。
 

木々の間からは周辺の山々がわずかにみえますが、葉が茂る時期の展望は悪いでしょう。三角点以外の人工物がないか探すと中芦川山と記載された山名プレートがありました。
 

軽くパンを食べてから、本命の水ノ沢山へ向かいます。水ノ沢の北尾根付近まで往路を戻ります。
 

水ノ沢山の北尾根を下降します。南斜面なので日差しが暑いくらいに感じます。ダンコウバイかアブラチャンかわかりませんが、花を見ると春を実感できます。
 

鞍部から緩やかに登り返します。冬の置き土産でしょうか、わずかに雪が残っています。
 

水ノ沢山に到着しました。ここ最近頻繁に見かけるブリキ製の山名プレートが迎えてくれました。落葉樹の木々の間からわずかに周辺の山々をみることができます。
 

あとは下山するだけです。尾根を南に下りると谷筋の針葉樹林帯に道が続いていました。今回はこの道を利用して下山することにしましょう。
 

道にはわずかに雪が残っていますが、道を見失うほどではありません。
 

予想通り林道と合流しました。林道から谷筋への取り付きはわかりにくく、注意していないと見逃してしまうでしょう。
 

沢音を聞きながら林道をのんびり戻ります。
 

シーズンオフのキャンプ場は寂しいですね。
 

キャンプ場を通過して駐車場所まで戻り、遅い昼食にしました。
 

午後から天気が崩れる予報ですがまだ大丈夫な雰囲気です。まだ時間が早いこともあり隣の尾股山に向かいました。

GPS軌跡表示  ※カシミール3D使用

標高グラフ ※カシミール3D使用

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