清八山

データ 清八山/山梨県大月市・都留市・南都留郡富士河口湖町・1593m
登山日 2017年1月10日 晴れ
アプローチ 国道20号=国道137号=御坂みち=林道西川新倉線の分岐に駐車
歩行ルート 駐車地点(12:05)-三ッ峠登山口(12:20)-清八林道-大幡八丁峠(14:09)-清八山(14:43〜14:49)-大幡八丁峠(15:01)-清八林道-三ッ峠登山口(16:23)-駐車地点(16:35)
メンバー 単独

甲府盆地では今年初めての積雪です。河口湖周辺ではだいぶ降ったみたいです。お散歩コースの清八山はどうなっているのでしょう。

まずは車で天下茶屋まで行ってみます。トンネルまで除雪はされています。富士山を眺めた後、三ッ峠登山口へ続く林道西川新倉線の起点の分岐まで引き返します。
 

林道の起点の分岐からは除雪がされていません。分岐付近に車をとめ、轍に沿って三ッ峠登山口へ向かいます。
 

三ッ峠登山口から清八林道のゲートの先からは動物の足跡以外にトレースがありません。積雪は40cmくらいでしょうか。
 

新雪とはいえ単独のラッセルは負荷が重いです。途中で昼食を食べ、休憩しながら進みます。
 

ペースが上がりません。少し進んではどれだけ進んだのだろうかと何度も後ろを振り返ります。木々の間から三ッ峠が見えてきました。
 

林道終点です。一番深いところではストックが三分の二ほど埋まるほどの積雪です。雪をかぶった足跡が残っていますが人のものではないでしょう。
 

林道終点にある大幡八丁峠の案内標識で一休みします。ここで引き返そうかと悩みましたが、まだ日が高く体力が残っているので進むことにします。
 

大幡八丁峠から清八山への道もトレース無しの深雪です。木々の間から見える雪景色に救われます。
 

稜線まできました。富士山や南アルプスが見えます。もう最後の急登を登るだけです。
 
 

深雪の急登を登ると山頂が見えてきました。最後に山頂手前の雪をかぶった岩場を登ります。10本爪アイゼンをはいてきてよかったです。
 

清八山山頂に到着です。いつもの景色が待っていてくれました。苦労しただけあっていつもより達成感を感じます。
 
 

冬の季節は空気が澄んでますね。南アルプスそして八ヶ岳方面がよく見えます。
 

山頂はふかふかの深雪です。本社ヶ丸まで行こうという気にはまったくなりません。
 

時間はもうすぐ15時です。ゆっくり展望を楽しみたい気持ちですが下山にも時間がかかるのでわずかな滞在で急いで下山します。
 

大幡八丁峠まで下山しても、まだまだ長い林道歩きが待っています。
 

夕暮れと競争しながら自分のトレースをなぞって進みますが、傾斜が緩やかなため重力を使えないので疲れます。
 

何度も立ち止まりながらやっと清八林道のゲートまできました。三ッ峠登山口では除雪が始まっています。
 

除雪の終わった道は快適です。分岐までくるとあたりはずいぶん暗くなっていました。久しぶりに筋肉痛になりそうです。
 

おしまい。

GPS軌跡表示  ※カシミール3D使用

標高グラフ ※カシミール3D使用

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