中ノ倉山

◆データ
中ノ倉山/山梨県南巨摩郡身延町 1247m
◆登山日
2017年1月5日 晴れ
◆アプローチ
国道358号=国道139号=国道300号=中ノ倉峠登山口付近の駐車場
◆歩行ルート
駐車場(12:08)-中ノ倉峠登山口(12:09)-中ノ倉峠(12:23)-展望地(12:24〜12:27)-中ノ倉山(13:04〜13:11)-仏峠(13:26)-御飯峠(13:52)-木製の橋(14:33)-浩庵テント村入口(14:41)-湖畔沿いの県道-駐車場(15:30)
◆メンバー
単独

正月のポカポカ陽気から一転、朝から寒いです。こんな日は空気が澄んでいるので山々がよく見えるでしょう。というわけで今回は中ノ倉峠の富士山展望地へ出かけることにしました。

中之倉トンネルの分岐をわずかに南に進むと、立派なトイレと中ノ倉峠への登山口がありました。少し先の駐車場に車を入れ、昼食を食べてから出発します。
 

最近整備されたのでしょうか、標識がきれいです。伐採地から振り返ると富士山が見えたりします。
 

パノラマ台への分岐をからは斜度が緩やかになりました。まもなく稜線ですね。
 

中ノ倉峠に到着しました。付近の稜線からは南アルプスが見える場所もあります。南アルプス方面の展望は期待していなかったので、ちょっとうれしいですね。
 

中ノ倉峠の最寄には展望地が用意されています。一度に多くの人が展望を見ることができるように、ひな壇になっています。
 

展望地を独り占めです。千円札の展望に金運を願って手を合わせる人もいるでしょうね。
 

展望地からさらに南に向かいます。歩き道も標識も明確です。基本的に稜線上を歩くので迷うことはないでしょう。
 

 

途中には古びたテレビの中継アンテナがありました。八木アンテナのエレメントの長さからVHF帯だと思います。地デジ移行後に使われなくなったのでしょう。
 

アンテナを過ぎてまもなく中ノ倉山に到着しました。今回で2回目の訪問です。展望はよくないですが、前回は夏だったのでさらに展望が悪かった記憶があります。
 

 

行動食を口に入れてさらに南下します。富士山はちらちら見える程度です。
 

いくつか分岐がありますが、仏峠方面へ向かいます。
 

仏峠に到着しました。鞍部で日当たりが悪く霜柱で斜面が盛り上がっています。
 

まっすぐに伸びる階段の登りをさらに南下します。
 

御飯峠に到着しました。雨ヶ岳に行くか本栖湖に下山するか迷いましたが、だいぶ日が傾いてきたので下山することにします。
 

 

日当たりのよい樹林帯を下ります。右手に見える三角の山が雨ヶ岳でしょうか。
 

左手には本栖湖が見えてきました。
 

落ち葉が深く道が不明瞭です。目印のピンクテープを追うように下山します。
 

 

道が平坦になると小屋が見えてきました。しばらく進むとあやしい木製の橋があらわれます。強度的にちょっと不安ですが信じて突破します。
  

キャンプ場まできました。あとは車道を戻るだけです。
 

 

駐車場まで戻ってきました。富士山もきれいに見えてよいお散歩ができました。
 

おしまい。

GPS軌跡表示  ※カシミール3D使用

標高グラフ ※カシミール3D使用

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