中ノ頭山(中藤山)

データ 中ノ頭山(中藤山)/山梨県笛吹市・南都留郡富士河口湖町・1666m
登山日 2016年12月8日 晴れ
アプローチ 国道358号=県道36号=若彦トンネル=大石公園駐車場
歩行ルート 駐車場(10:21)-中沢林道-新道峠登山口(11:16)-新道峠(11:58)-中ノ頭山(12:18〜12:50)-新道峠(13:06)-新道峠登山口(13:36)-中沢林道-駐車場(14:27)
メンバー 単独

今日もよいお天気です。富士山の展望を楽しむために今回は河口湖畔から新道峠あたりまでお散歩に出かけます。

大石公園からは富士山の眺めがよいので観光客が多いです。公園入口前の道路を渡り、目の前の山に向かって北上します。
 

この付近の集落に住んでいる方は毎日富士山ですね。うらやましいです。
 

集落をすぎて別荘地に入ります。
 

別荘地を抜けると立派な堰堤が見えてきます。ここからはダート道です。
 

荷揚げ用のモノレールでしょうか。何に使うかは不明です。林道沿いの小川の水音が心地よく感じられます。
 

新道峠方面の分岐に到着です。数台の駐車スペースがあります。林道はまだ続いているようですが右手の新道峠方面に向かいます。
 

手入れが行き届いた信用樹林帯を登ります。九十九折の道は斜度がほぼ一定で体には優しいですが、単調で飽きます。
 

九十九折の道になって初めての案内標識です。このあたりから上は落葉樹林が中心になります。
 

駐車場を出発して1時間半あまりで新道峠に到着です。笛吹市側を走る水ヶ沢林道を使えば歩いて5分ほどの場所です。時間をかけて登ると富士山の見え方が違ってみえる気がします。
 

お昼の時間です。とりあえず中ノ頭山まで行ってからご飯にしましょう。
 

途中には、伐採林の間から富士山方面が見える場所があります。
 

中藤山に到着です。日本山名事典では中ノ頭山と中藤山の名の両方が記載されています。中藤山のほうが一般的かもしれません。2013年9月に大石峠から登ったときには山頂は木々に囲まれ展望がなかったのですが今回は抜群のロケーションに変化しています。
 

富士山はもちろん、西へ続く御坂山塊の眺めもよいです。
 

昼ごはんを食べながら景色を楽しみます。
 

景色を堪能したら下山します。木々の密度が小さくなったところから北を望むと釈迦ヶ岳が見えます。東を望むと黒岳、その奥は三ツ峠ですね。
 

新道峠まで戻ってきました。あとは九十九折の道を下りるだけです。
 
 

大石公園に戻ってきました。相変わらず観光客でにぎやかです。ずっと富士山がきれいに見えた一日でした。
 

おしまい。

GPS軌跡表示  ※カシミール3D使用

標高グラフ ※カシミール3D使用

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