雪見ヶ岳、金山、熊森山

データ 雪見ヶ岳/山梨県南巨摩郡身延町・静岡県富士宮市・1605m
金山/山梨県南巨摩郡身延町・静岡県富士宮市・1596m
熊森山/山梨県南巨摩郡身延町・南部町・静岡県富士宮市・1575m
登山日 2016年10月26日 晴れ
アプローチ 国道358号=国道139号=県道414号=林道湯之奥猪之頭線=湯之奥猪之頭トンネルの身延町側登山口前に駐車
歩行ルート 登山口(10:40)-稜線と合流(11:01)-雪見ヶ岳(11:26)-金山(11:50〜12:00)-雪見ヶ岳(12:23)-登山口方面分岐(12:42)-猪之頭峠-熊森山(13:11〜13:35)-猪之頭峠(13:53)-登山口方面分岐(13:59)-登山口(14:19)
メンバー 単独

季節も天気もよさそうなので天子山塊の未登の山へ出かけます。富士山の初冠雪の便りも聞こえてきたので楽しみです。

林道湯之奥猪之頭線の身延町側のトンネル手前に車を入れます。登山道を示す案内板も比較的新しいです。
 

急斜面につけられた登山道は決して登りやすいとはいえません。足元が崩れやすく注意して進みます。
 

日当たりがよくなってきました。稜線はもうすぐでしょうか。
 

稜線にでました。期待していた富士山方面の展望は、木々が邪魔してみえません。気を取り直して雪見ヶ岳に向かいます。
 

稜線歩きではありますが、背の高い笹が左右の視界を妨げています。時々、南アルプス南部の山々が見える程度です。
 

目の前が明るくなりそろそろ雪見ヶ岳かなというところで富士山の姿がみえました。
 

最高点からわずかに下がったところに雪見ヶ岳の標柱がありました。笹がなくて広いのでここで昼食にしようかとも思いましたが展望がないのでやめました。金山に期待しましょう。
 

やせ尾根を下り登り返します。
 

金山山頂に到着です。うっかりすると通り過ぎてしまうような場所です。山頂を示すものは気にしばりつけられた古びた山名板だけです。とりあえずここで昼食にします。
 

正午の放送による鐘の音が聞こえてきました。そろそろ雪見ヶ岳方面へもどることにしましょう。
 

雪見ヶ岳まで戻ってきました。その先の最高点からは富士山の初冠雪をしっかり見ることができました。
 
 

分岐まで戻ってきました。まっすぐ熊森山へ向かいます。一旦下て急な登りが始まります。足がかりになりそうな石は思ったより滑りやすく逆に危険です。
 

もうすぐ熊森山です。
 

熊森山山頂です。なだらかで広い山頂ですが展望はありません。ここまできたら西にある五宗山を往復したい気持ちですが時間は13時を回っています。日が短い季節でもあり下山時に暗くなってしまいそうなのでやめましょう。
 
 

熊森山からの下山途中、登りで見逃した猪之頭峠の標識を発見。東への下山路はトンネルの反対側へとつながっていると思われます。
 

分岐に到着です。あとは足元に注意して登山口のある駐車地点まで下山するだけです。
 

登山口に到着です。結局、だれにも会いませんでした。
 

おしまい。

GPS軌跡表示  ※カシミール3D使用

標高グラフ ※カシミール3D使用

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