横尾山、木賊ノ頭、丸山

データ 横尾山/山梨県北杜市・長野県南佐久郡川上村 1818m
木賊ノ頭/山梨県北杜市・長野県南佐久郡川上村 1780m
丸山/長野県南佐久郡南牧村 1670m
訪問日 2016年6月27日
アプローチ 中央道甲府昭和IC=須玉IC=国道141号=県道601号=県道23号=県道610号=信州峠登山口駐車場
歩行ルート 信州峠登山口(10:27)-カヤトの原(11:05)-横尾山(11:26)-豆腐岩(11:53)-木賊ノ頭分岐(11:56)-木賊ノ頭(11:58〜12:03)-分岐戻り((12:05)-槍(12:37)-丸山(13:06〜13:10)-槍(13:47)-木賊ノ頭分岐(14:19〜14:25)-豆腐岩(14:29)-横尾山(14:56〜15:00)-カヤトの原(15:20〜15:25)-信州峠登山口(15:51)
メンバー 単独

今年の6月5日、飯盛山に登った時に見えた横尾山方面の稜線。そういえば長いこと横尾山に登っていないなというわけで梅雨の晴れ間を狙って登ることにした。今回は信州峠から横尾山だけのピストンではつまらないので丸山まで進むことにしよう。

信州峠登山口前の駐車場からスタート。最初は斜度が緩やか。
 

足元にはお花も咲いています。
 
 

だんだん岩が増えて傾斜が急になってきた。
 

カヤトの原に到着。広々して気持ちがいい。見晴らしがよいので、昔ここでアマチュア無線の移動運用をしたものです。
 
 

北方面の山々には若干雲があるが空が青くて夏を感じる。
 

カヤトの原にはたくさんのお花があります。
 
 

カヤトの原を後にして横尾山へ。少しだけ大きな岩が増えてきたかな。
 

横尾山山頂。3名の女性が標柱の前で談笑している。くつろいでいる方の邪魔をしてはいけないので標柱の写真は帰りに撮ることにして先へ。
 

笹は多いが道は明確で快適。
 

巨岩が鎮座する豆腐岩という場所。岩に豆腐とは不釣合いな印象。名前の由来を知りたいものです。
 

豆腐岩からまもなく木賊ノ頭の分岐。早速木賊ノ頭へ向かう。
 
分岐からすぐのピークが木賊ノ頭。樹林に囲まれたピークからは展望を楽しむことはできないが、さらに進んだ木々の間からは八ヶ岳の姿が。
 
 

分岐へ戻って丸山方面へ。途中の槍と呼ばれるピークへは一旦下って登り返す。
 

槍へ到着。南側の展望がよい。
 

槍を後にして再び下り。笹原の鞍部から見えるのは目指す丸山のピークだろう。やや背丈が増した笹の道をまっすぐ登る。
 

傾斜がゆるくなり目の前が開けてきた。先日登った曲岳と、茅ヶ岳の姿が。
 

丸山の最高点付近を通りすぎで西が開けた牧場の柵までくると八ヶ岳が大きい。その手前に見える三角錐が飯盛山かな。
 

丸山の山頂を示すものがないかなと付近の最高部と思われる場所を探るが見当たらない。というわけで一番高そうな場所を写真に収め往路はここで終了。
 

展望を楽しみたいところだが雲行きが怪しくなってきたので早速もどることに。槍まで笹原を下って登り返す。
 

槍へ到着。休憩無しでさらに進む。
 

槍から下って木賊ノ頭の分岐へ登り返す。ここで残りの食料と水分を補給。
 

豆腐岩を通過。
 

横尾山はまだかな。
 

下山まで降らなければよいが。
 
 

横尾山到着。北側の展望がもう少しよければいいのに。
 
 

カヤトの原は気持ちがよい。天気が心配ではあるが、ここだけは少しだけのんびり歩こう。
 
 

登山口到着。なんとか雨に降られずに下山することができてよかった。
 

おしまい。

GPS軌跡表示  ※カシミール3D使用

標高グラフ ※カシミール3D使用

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