大畠山、蛾ヶ岳

データ 大畠山/山梨県西八代郡市川三郷町・1118m
蛾ヶ岳/山梨県西八代郡市川三郷町・南巨摩郡身延町・1279m
登山日 2016年5月14日 晴れ
アプローチ 四尾連湖公園線=四尾連湖
歩行ルート 登山口駐車場(9:30)-大畠山東肩(10:28)-大畠山(10:44〜10:47)-大畠山東肩(10:54)-西肩峠(12:11)-蛾ヶ岳(12:27〜13:37)-西肩峠(13:52)-大畠山東肩(14:50)-登山口(15:12)-湖畔散策-登山口駐車場(16:14)
メンバー ねーさん、ふみかさん、ひろえさん

登山にはもってこいの季節。お手軽に花と富士山を楽しむことができる場所ということで選んだ山は四尾連湖周辺の蛾ヶ岳。甲府盆地から見える富士山には若干雲がかかっているので全体像をみることは難しいかもしれないが、登山道に咲く花たちがが楽しませてくれるだろう。

登山口の駐車場から出発。しばらくは幅の広い道を進む。
 

今回はどんな花に出会えるかな、と期待しながらスローペースで進んでゆく。ギンラン、フデリンドウ、チゴユリなどこの時期の定番の花たちがお出迎え。
 
 

定番といえばイカリソウもありました。色が濃いもの薄いものがありますね。
 

大畠山東肩からまずは大畠山へ。
 

大畠山に到着。電波塔がある山頂からは展望はない。
 

大畠山から大畠山東肩にもどって蛾ヶ岳へ。途中の登山道脇にはホタルカズラが。
 

ワチガイソウ?でも花弁の先がへこんでるのでワダソウかな。スミレの仲間も若干残っていました。
 

やっぱり新緑の樹林の中を歩くのは気持ちがいいね。
 

西肩峠まできたらもう少し。
 

蛾ヶ岳到着。若者のグループが食事を広げて楽しそうだ。さて肝心の富士山の姿は、わずかに裾野が見える程度で残念。
 

南アルプス方面を望むと、櫛形山と甲府盆地、そのその向こうに茅ヶ岳は確認できる。出発地点の四尾連湖と、先ほど登った大畠山の電波塔を見つけると、感慨深い気持ちに。
 

山頂を後にして下山開始。下山は早い。
 

大畠山東肩の分岐を下る。標高が下がったせいか暑く感じる。
 

登山口に到着。そのまま湖畔の周回路へ時計回りで散策に出かける。
 

キャンプ場のテント場をすぎると目の前に逆さ蛾ヶ岳が。おまけでキンランも見ることができてよかったね。
 

おしまい。

GPS軌跡表示  ※カシミール3D使用

標高グラフ ※カシミール3D使用

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