雁ヶ腹摺山、姥子山

データ 雁ヶ腹摺山/山梨県大月市 1874m
姥子山/山梨県大月市 1503m
訪問日 2016年5月8日
アプローチ 中央道勝沼IC=大月IC=国道20号=県道510号=真木小金沢林道=大峠駐車場
歩行ルート 大峠駐車場(10:29)-雁ヶ腹摺山(11:39〜11:54)-姥子山方面分岐-奈良子林道横断(12:48)-姥子山西峰-姥子山東峰(13:09〜14:06)-姥子山西峰-奈良子林道横断(14:19)-分岐もどり(15:17)-大峠駐車場(15:58)
メンバー ねーさん、ひろみさん、ヨロちゃん

連休最終日は快晴。せっかくなので展望がよい山に登りましょう。行き先は雁ヶ腹摺山。過去2度登っているがいずれも富士山に雲がかかっていていまひとつだったが今回は大丈夫だろう。大峠から雁ヶ腹摺山の往復だけだとすぐなので、おまけで展望がよい姥子山まで足を伸ばしてみよう。

大峠到着。駐車スペースはすでに一杯であふれた車が道路に縦列駐車している。連休期間中で天気もよいので混雑するよね。準備を整えたら出発。
 

少し歩いただけなのにすでに暑い。小さな子供も元気よく登ってくる。お手軽な山なので年齢層も幅広い。
 

登山道周辺にはスミレの仲間が多い。たまにはフデリンドウもいるね。
 
 

岩場を過ぎて日当たりがよい道を軽快に登ると目の前に草原が広がる。もう山頂は目の前だ。
 

雁ヶ腹摺山の山頂に到着。何組かのグループが昼食を広げている。肝心の富士山はといえば、バッチリ見えました。
 

行動食を口にして姥子山へ向けて出発。富士山周辺に薄い雲がかかってきた。姥子山でも富士山の姿が見えるかな。景色を目に焼き付けたら後ろ髪を引かれる思いで出発。さあ、ここからが本番?だよ。
 

林道横断地点までの下りの標高差は400m近く。帰りの登り返しを考えると気が重いが、時折見られるスミレやワチガイソウが心を癒してくれる。
 

目の前に姥子山が見えてくれば林道はまもなく。
 

横切って西峰へ登り返す。
 

西峰から東峰にかけてはイワカガミの群落。思いがけないプレゼントをもらった気分。
 

姥子山東峰へ到着。残念ながら富士山は待っていてくれなかったが、360度の展望に大満足。
 
 

東峰に荷物をおいてさらに東の祠まで。ここでは東方面の展望がよい。
 

祠周辺にもイワカガミの群落。卵型のかわいい葉のフモトスミレもいいね。
 

東峰で遅い昼食、そしてのんびりお茶を飲んだら下山開始。休憩は十分なので登り返しも平気。
 

東京銘菓の「ひよこ」までくるともう少し。エイザンスミレも応援してくれているに違いない。
 

分岐に到着。雁ヶ腹摺山には人影はみえない。もう15時すぎだからね。
 

分岐からは下るだけ。
 

駐車場に到着。駐車場に残る車はわずかになっていた。
 

おしまい。

GPS軌跡表示  ※カシミール3D使用

標高グラフ ※カシミール3D使用

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