上ノ平山周遊道

データ 上ノ平山周遊道/山梨県西八代郡市川三郷町宮原地区
登山日 2016年3月8日 晴れ
アプローチ 県道9号市川三郷身延線=甲斐岩間駅=浅間神社
歩行ルート 浅間神社(13:18)-周遊道入口(13:23)-ミスミソウ群生地-三角点(13:43)-山の神(13:47)-親石子石(13:52)-石切場跡(13:55)-亀石(14:00)-排水処理場(14:10)-浅間神社(14:14)
メンバー 単独

ミスミソウの群生地を調べていて偶然見つけた里山のさんぽ道。気温が上がり初夏を思わせるような陽気の中、出かけることにした。

スタート地点は浅間神社前のガードレールに囲まれている駐車スペースから。プリントアウトしてきた「里山さんぽウオッチングガイド」を片手に出発。集落内を山に向かって歩いてゆくと道案内の標識が。
 

入口で見たデザインの案内が点在する道を登ってゆく。
 

ウオッチングガイドの見所では、このあたりにミスミソウの群生地があるはずだが、と下を向いて探すとありました。三角形の葉とともに白く可憐なミスミソウが。
 

ミスミソウの仲間には色や形の違ったものがあるようです。ここ場所のミスミソウは先日畑熊地区で見かけたものよりも花びらの数が多く葉が小ぶりのものが多い気がします。
 

ミスミソウの群生地をすぎると頂上広場。目の前の高みが三角点。
 

標高は400m足らずだが、見下ろすと民家が小さい。上に目を向けると富士見山と櫛形山の姿が。
 

山頂からは西に向かって進んでみる。点在する案内板を読みながらのんびり歩く。
 

この丸いのがひずめの跡ということか。
 

石は信仰の対象だね。
 

素通りしてしまいそうな場所も、案内がなければ案内があるだけで立派な史跡に見えてしまうから不思議だ。
 

ミソコボシ峠の分岐から農道に向かって下山。
 
 

農道との合流部にも案内板が。
 

歩いているだけで汗がにじみ出てくる。通過してきた稜線を眺めながら駐車地点の浅間神社に戻った。
 

あっという間ではあったが里山の雰囲気を味わうことができた。時間はまだ14時すぎ、小倉山にザゼンソウでも見に行こう。

GPS軌跡表示 ※カシミール3D使用

標高グラフ ※カシミール3D使用

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