蓼科山

データ 蓼科山/長野県茅野市・北佐久郡立科町・2530m
登山日 2015年10月27日 晴れ
アプローチ 中央道甲府昭和IC=諏訪南IC=県道17号=国道152号=県道40号=夢の平林道=蓼科スカイライン=大河原峠駐車場
歩行ルート 大河原峠駐車場(9:38)-佐久市最高地点(10:55)-赤谷の分岐(11:05)-蓼科山荘(11:19〜11:32)-蓼科山(12:09〜13:13)-蓼科山荘(13:38〜14:28)-赤谷の分岐(14:40)-佐久市最高地点(14:47)-大河原峠駐車場(15:39)
メンバー さかもとさん

最近、単独登山を精力的にこなしているさかもとさんが今回選んだ山は蓼科山。先日西岳経由で編笠山に登ったときに見えた山だったというのが選んだ理由とのこと。さて、今回登山口に選んだのは大河原峠。膝に不安があるというさかもとさんに配慮してもっとも標高差が少ないルートとした。

大河原峠の駐車場に到着。平日なので駐車場はすいている。車を降りるとすごい風、この様子では山頂はかなりの強風だろうな。
 

樹林帯の中は風が弱い。しばらくは落ち着いて登ることができそうだ。
 

佐久市最高地点を過ぎてからは緩やかな下り。
 

立ち枯れた木々の間から蓼科山が見えるようになると再び強風を感じるようになってきた。
 

赤谷の分岐を過ぎてまもなく八ヶ岳が見えてきた。ここまでほぼコースタイム通り、蓼科山荘で小休止としよう。
 

さて、山頂までの最後の登り。ごつごつした岩の間を抜けたり岩に乗ったりしながら高度を上げてゆく。
 

広々とした蓼科山の山頂に到着。予想通りの強風で体が飛ばされそうだ。
 

まずは三角点へ。最高点なので風当たりが半端ではなく立っていられないほど。風を避けるように山頂中央部の鳥居へ向かう。
 

祠に手を合わせて西側の展望所へ。
 

若干雲があるが、北アルプスの山々は同定できるレベルの見通し。
 

時折、西側から風に乗ってガスがわいてくるが、八ヶ岳、南アルプスも見える。
 

今度は北側に移動。
 

山頂に長くいたおかげで体が冷えてきた。蓼科山荘まで降りてカップラーメンでも食べよう。
 

持ってきた昼食を広げてのんびりした後下山開始。相変わらず風が強い。
 

赤谷の分岐、そして佐久市最高地点を通過したら今度は下り。
 

風がなくていいけど、石が多くて歩きにくいね。
 

大河原峠の駐車場へ到着。車の台数は少なくなっていた。
 

大河原峠をわずかに下ったところにあるトキンの岩に寄り道して帰ろう。

GPS軌跡表示  ※カシミール3D使用

標高グラフ ※カシミール3D使用

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