姫川源流親海湿原

データ 姫川源流親海湿原/長野県北安曇郡白馬村
登山日 2015年7月20日 晴れ
アプローチ 国道148号=白馬さのさかスキー場第1駐車場
歩行ルート 遊歩道入口(10:23)-親海湿原入口(10:36)-湿原散策-ドウカク山分岐(11:20)-ドウカク山(11:24〜11:35)-ドウカク山分岐戻り(11:40)-姫川源流(11:48〜12:12)-遊歩道入口戻り(12:22)
メンバー ねーさん、よろちゃん

三日目は八方池の散策の予定。唐松岳方面に雲がかかって見えないが晴れることを期待して黒菱の駐車場へ。
駐車場に到着し、出発準備までしたが一向に雲がなくなる気配がない。景色が見えない八方池に行っても仕方がないよね、との結論になり新しい目的地を見つけることにした。帰りの時間などを鑑みて、帰り道沿いで散策できるところはないかなと調べた結果、目的地を姫川源流親海湿原に決定。早速現地へ向かった。

湿原へ続く散策路へは車の乗り入れは禁止とのこと。道を挟んで向かいの指定駐車場へ車を入れて出発。
 

舗装を歩いて分岐へ。右へ向かうと親海湿原との案内。まずは湿原散策へ向かい散策路を周回でつないで姫川源流へ行くことにしよう。
 

親海湿原入口。案内板には季節ごとに見られる花が写真つきで掲載されている。よーく、記憶して歩こう。
 
 

木道歩きをはじめるとまもなくお花が。癒されるね。
 
 
 
 
 
 
 

湿原を抜けるとドウカク山という案内が。聞いたことがない山ではあるが山頂までの道のりは短そうなので、寄り道して登ることに。
 

山頂へはあっという間。標識や山名の由来などなど意外とにぎやかな山頂だ。
 
 

ドウカク山から戻り姫川源流へ。
 

姫川源流へ到着。
 

足元を流れる清流にはバイカモが。水の中に咲く花で松坂慶子の歌を思い出すのは年配者の証。
 
 

源流で涼しさを十分感じたら散策路入り口へ。国道を横切って駐車場に戻るころには猛暑が戻ってきた。
 

三日間の日程はこれで終了。明日から都会の蒸し暑い夏に悩まされることになるだろうね。お疲れさま。

GPS軌跡表示  ※カシミール3D使用

標高グラフ ※カシミール3D使用

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