細ノ山、倉岳山、天神山、高畑山、大桑山、大ダビ山

データ 細ノ山/山梨県大月市・南都留郡秋山村・838m
倉岳山/山梨県大月市・南都留郡秋山村・990m
天神山/山梨県大月市・南都留郡秋山村・876m
高畑山/山梨県大月市・都留市・南都留郡秋山村・982m
大桑山/山梨県大月市・都留市・980m
大ダビ山/山梨県都留市・南都留郡秋山村・901m
登山日 2015年4月2日 曇りのち晴れ
アプローチ 中央道甲府昭和IC=都留IC=国道139号=県道35号=観光スポーツ公園
歩行ルート 観光スポーツ公園(10:24)-矢平山コース入口(10:26)-立野峠(11:04)-細ノ山(11:12)-立野峠(11:20)-倉岳山(11:43〜12:10)-穴路峠(12:23)-天神山(12:28)-高畑山(12:50)-大桑山(13:13)-高畑山(13:38)-雛鶴峠方面分岐(13:40)-大ダビ山(14:03)-高岩(14:14)-雛鶴峠(14:29)-県道合流(15:02)-観光スポーツ公園(15:28)
メンバー 単独

桜の開花時期はすっきり晴れることが少ないと感じるのは私だけだろうか。そんな中、本日は珍しく晴れの予報。未踏のピークを拾いながらの周回コースを計画した。
甲府盆地は青空、登山日和だなと気分よく出かけたものの笹子トンネルを抜けると今にも雨が落ちてきそうな様子。東方面の山を選択して失敗したなと思っても後の祭り、ぶれることなく登山口のある秋山村の観光スポーツ広場へ向かった。

観光スポーツ公園に到着。ここは以前山梨百名山の二十六夜山に登ったときに利用した場所だ。あれから十数年経過したがあたりの様子もあまり変わっていない印象。前回と同じような場所に駐車して県道向かいの登山口へ向かう。
 

集落の中の細い路を、案内にしたがって歩く。途中から舗装路をはずれて山中へ入ってゆく。
 
 

しばらくは針葉樹の森、そして落葉樹へと植生が変化。日差しはないのに蒸し暑く、途中で上着を脱いでしばらく登ってゆくと立野峠に到着。
 

峠に着いたら東へ向かう。
 

少ない起伏であっという間で最初の目的地である細ノ山へ到着。展望はなく、気がつかないで通り過ぎてしまってもおかしくない山頂。
 

細ノ山を後にして立野峠に戻って、今度は西の倉岳山へ向かう。
 

倉岳山。山頂には男性登山者が1名のみ。あたり一面真っ白で楽しみにしていた展望は皆無。まもなく男性登山者は立野峠方面に向かったので山頂は一人だけになってしまった。少し時間が経過するとガスが晴れるかもしれないと期待し、ちょっと早いが昼食にした。
 

昼食を終えても相変わらずガスの中。あきらめて先へ進むことにした。
 

穴路峠をはさんで、さらに西へ進む。
 

天神山山頂。とりあえず展望はあるが一方向のみ。まあ今日の天気では展望は期待できないけど。
 
 

落葉樹林帯の尾根を西へ進む。
 

高畑山に到着。なんとなく明るくなってはきたが展望はいまひとつ。今度は晴れているときに登りたい。
 

さらに西へ進む。途中の岩稜帯は北を巻いて通過。
 

急斜面を登ると大桑山。木々に囲まれ展望はいまひとつ。
 
 

さて高畑山へ戻ろう。尾根上から南の眼下にはゴルフ場が。プレー中だろうか叫び声が聞こえる。OBでも打ち込んだか。高畑山まで戻ってきたが、まだすっきりしない展望。
 

高畑山から雛鶴峠方面に下山する。日差しが出てきて天気が急に回復してきた様子だ。
 

登り返すと大ダビ山。マイナーピークなので標識はないかも、と思っていたらありました。おなじみの標識がお出迎え。
 
 

朝の様子から一変、青空の中を高岩経由で下山。途中でやっと富士山の姿が。ちょっとちょっと、遅いじゃないの。
 
 

送電鉄塔を通り過ぎると
 

雛鶴峠に到着。無生野方面へ。2つ目の送電鉄塔を通り過ぎると
 

登山口に到着。怪しいトンネルがあったが閉じられていて立ち入りはできない。
 

舗装路をあるいて県道へ合流。
 

雛鶴神社の前を通ってさらに歩き、駐車した観光スポーツ公園へ到着。グランドではキャッチボールをする声が響いていた。
 

おしまい。

GPS軌跡表示  ※カシミール3D使用

標高グラフ ※カシミール3D使用

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