石切山、鶴ヶ鳥屋山

データ 石切山/山梨県・1541m
鶴ヶ鳥屋山/山梨県・1374m
登山日 2015年3月20日 曇り
アプローチ 国道20号=船橋沢沿いの林道入り口の駐車余地
歩行ルート 船橋沢沿いの林道入り口(10:09)-林道終点(10:22)-送電鉄塔(10:58)-黒野田林道を横切る(11:10)-尾根合流(11:41)-角研山(11:57)-送電鉄塔(12:10)-石切山(12:33〜12:45)-角研山(13:20)-鶴ヶ鳥屋山(14:12)-ルートミス-正しいルートへ戻る-黒野田林道着地(15:28)-黒野田林道ゲート(17:14)-車に戻る(18:19)
メンバー 単独

ここ最近天候が不安定だ。春が近づいている証拠だろう。のんびり構えていると冬眠から覚める前に春の本格的な登山シーズンに突入してしまいそうだ。本日も天候が不安定との予報だが、体と気持ちを春モードに切り替えるために少しだけ体に負荷をかけたコース取りとした。さて今回は三ツ峠の北に位置する石切山と鶴ヶ鳥屋山。笹子駅付近から尾根に登り2山を訪問する周回ルートとした。

出発は笹子駅の東の船橋沢沿いのルートの入り口から。地域の物置き場?横のスペースに車を止め林道を登ってゆく。
 

林道が終了するしたら対岸へ。間伐作業中だろうかチェンソーの音が山中に響く。
 

何度か対岸へ渡るといよいよ急登の始まり。湿度が高いのか、かいた汗がじっとり感じられる。
 
 

送電鉄塔から先は階段状の道に変化。
 

林道到着。この時期林道は通行止めのはず。林道をはさんtで正面に道が続いている。軽くパンをかじって水分補給をして再び山中へ。
 

時折姿を見せる残雪に、「春はまだかな」、そんなことを考えながら登ってゆくとまもなく尾根の分岐。
 

分岐を西へ。最初の目的地である石切山へ向かう。
 

最初のピークは角研山。霧がかかっていて景色はなにも見えない。
 

背の低い笹原が姿を見せたらそこには送電鉄塔。いつも思うが、山中で見かける巨大な鉄塔を見るとどうやって立てたのだろうかといつも感心する。
 

送電鉄塔をすぎてわずかに歩くと、およそ山には見えない平坦な場所に到着。GPSで座標を確認すると、このあたりが石切山らしい。標識もないので本社ヶ丸手前の通過点でしかない。本社ヶ丸方面は残雪、この天気じゃ本社ヶ丸まで行く価値はないと判断しここで昼飯にした。
 
 

石切山からもどって今度は鶴ヶ鳥屋山へ。小さなアップダウンを繰り返しながら見通しの悪い尾根を進む。
 

鶴ヶ鳥屋山に到着。午後から天気が回復するのかとおもいきや結局変わらず。休むことなく山頂を後にして東の林道へ向かう。
 
 

途中で痛恨のルートミス。林道の目の前まできてしまったが周辺はどこも急斜面で林道に下りられない。地図を確認すると少し南側を下りてしまったようだ。仕方がないので再び登り返し、正規のルートを林道まで下りた。このあたりで林道に下りることができそうなのは、地図の正規ルートのピンポイントかもしれないので要注意。
 

ルートミスのおかげで30分ほどロスしてしまった。時間短縮で林道途中から登ってきた道を下りようかと思ったが、当初の予定通り長い林道歩きで戻ることにした。
 
 

林道ゲートまできた。舗装路を長時間歩くのはつらい。やっぱり途中の登ってきた道から下ればよかったなと後悔。
 

なんとか明るいうちに集落のあるところまで戻ってきたが、笹子駅近くの駐車地点に戻るころには暗くなってしまった。正直、足が疲れた。
 

GPSの軌跡によると沿面距離24km超、ちょっと歩きすぎたか、すでに筋肉痛が始まっていた。

GPS軌跡表示  ※カシミール3D使用

標高グラフ ※カシミール3D使用

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