足和田山、段和山、一湖台

データ 足和田山/山梨県・1355m
段和山/山梨県・1222m
一湖台/山梨県・932m
登山日 2013年5月12日 晴れ
アプローチ 中央道甲府昭和IC=一宮御坂IC=国道137号=県道714号鳴沢富士五湖線=大嵐手前の林道入り口
歩行ルート 大嵐地区手前の林道入り口(12:07)-一湖台(12:24)-天神社(12:28)-段和山(13:07)-足和田山(13:31〜14:02)-段和山(14:15)-天神社(14:41)-一湖台(14:45)-羽根子山(14:55)-大嵐地区手前の林道入り口(15:05)
メンバー 単独

昨日の土曜日は全国的に悪天候、丁度GW中に登った山のレポがたまっていたのでHPの更新でまったり過ごした。さて本日の日曜日は一転晴れ模様。夜半に降った雨により空気が洗い流されたのか青空がまぶしい。気温も上昇傾向であり家の中で過ごすにはもったいない。遠くへ出かけるには時間的に遅すぎるため近場の未踏の山を探して登ることにした。そこで今回は足和田山の稜線上の未踏の山、一湖台と段和山とし、足和田山で昼飯とするルートとした。

中央道一宮御坂ICで高速を下り、国道で河口湖方面に向かう。河口湖畔のローソンで昼飯を買い大嵐地区付近へ。大嵐地区入り口の手前にある林道入り口付近に車を止め、まずは一湖台を目指すことに。
 

しばらくは林道歩き。道幅は広いので状況が分かっていたならばもう少し車で進入し標高を稼げばよかった。なんてことを考えているうちにまもなく分岐点へ。右に神社の社が見えるが帰りに立ち寄ることにしてとりあえず左手の足和田山方面に歩を進めることにした。
分岐からまもなく一湖台。特に標識はないが以外にもはっきりした形で三角点が存在していた。
 

一湖台からさらに進む。立派な神社が見えてきた。山中にこれだけ立派な建物を立てるための材料や機材を運んだのだろうと不思議に思ったが、南に向かって林道が伸びていたのを見つけて納得。
 

機織り窪という石柱を過ぎるとあたりが開けてきた。展望台のように開けた場所から北東方面に目をやると河口湖の上に三つ峠が見える。
 

しばらく続いていた林道も終わり、いよいよ道幅が狭くなり登山道らしくなってきた。次の目的地は段和山だがGPSで座標を確認しながら付近まで来ても標識らしきものはなにも見当たらない。伐採された木々の中をあるいて示すものがないか探してみたがやはり何もない。とりあえずGPSの座標でそれらしき場所で写真を撮ることにした。
 

段和山から25分ほど大田和地区からの登山道と合流、足和田山は今回で3回目になるが2回目はこの大和田地区から登った。大田和地区伐採された木々の間から富士山がわずかに見えるがちょっと雲が多い感じだ。
 

目の前に見慣れた木製の展望台が見えたらもうそこは足和田山山頂だ。なんとなくここに来るたびに展望台がだんだん色あせて見えるのは気のせいか。「いや気のせいではない、同様に君も色あせているではないか」、そういわれているような気がした。山頂で湯を沸かし、おにぎりとカップラーメンで一人静かに遅い昼食とした。
 
 

時間は午後2時過ぎ、そろそろ帰ろう。
 

帰りは課題としていた神社の社を見に行くことに。秋葉神社というかわいい社の前は大きく開けており、羽根子山という標識も立っていた。
 

林道を下り車まで戻ってきた。寂しいことに誰にも会わなかった。車で河口湖湖畔まで戻ってくるといつもどおりきて多くの観光客でにぎわっていた。
 

GPS軌跡表示  ※カシミール3D使用

標高グラフ ※カシミール3D使用

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