鼻戸屋

データ 鼻戸屋/長野県・1419m
登山日 2013年5月6日 晴れ
アプローチ 中央道甲府昭和IC=小淵沢IC=鉢巻道路=八ヶ岳林道ゲート手前
歩行ルート 八ヶ岳林道ゲート手前(10:47)-望郷の丘広場(11:00)-三角点(11:32)-望郷の丘展望台-望郷の丘広場-八ヶ岳林道ゲート手前(12:24)
メンバー 単独

GW後半最終日、5/3から5/5まで毎日山に登ったので最終日くらいは家でのんびりしようと考えていた。しかし朝起きてみると天気は快晴、案の定家でのんびりすることなどできるわけもなく出かけることにした。
今回の場所は富士見高原スキー場の山、創造の森と呼ばれるハイキングコースが通っている鼻戸屋。実は漢字違いで花戸屋という山があるが、それは数年前に登っている。なにかの縁とばかりに気にはなっていたが、鼻戸屋だけだとあまりにあっけないので行く機会が見つからなかった。今日は連休最終日、明日からの仕事に備えて軽く登るには丁度良いだろうというわけで意を決して(大げさ)出かけることにした。

八ヶ岳林道のゲートの手前に車をとめ、鼻戸屋目指して直登ルートで登る。登山道脇には小さくかわいい花がひっそりと咲いている。獣よけのゲートを通過すると東屋のある望郷の丘広場に到着。展望がすばらしい。案内には富士山の景色がよいと書いてあるが残念ながらかすんでぎりぎり存在が分かる程度。
 
 
 

創造の森というだけあって多くのオブジェが点在している。また石楠花やミツバツツジが咲いていた。
 
 
 

さて肝心の三角点はどこだろう。遊歩道を歩きまわったがいっこうに見つからない。念のためもったきたGPSを取り出して場所をさぐることに。するとありました、南の望郷の丘展望台側にある自販機の設置された東屋の5mほど北側の草の中に三等三角点を発見。とりあえず目的達成、展望台で南アルプスの展望を眺めて下山した。
 
 
 
 

帰りに八ヶ岳登山歴史館(森の駅)の森の茶屋で昼食をとることに。山に来たらやっぱりそばと山菜だろうというわけで、山菜天ざるそばを注文、旬の山菜の香りとボリュームに大満足。その後、清泉寮で観光客に混じってソフトクリームを食べ、岐路についた。今日でGW後半は終了、我ながら良く遊んだ中身の濃い4日間であった。

GPS軌跡表示  ※カシミール3D使用

標高グラフ ※カシミール3D使用

TOPに戻る