牛伏山、王ヶ鼻、王ヶ頭

データ 牛伏山/長野県・1990m
王ヶ鼻/長野県・2008m
王ヶ頭/長野県・2034m
登山日 2013年5月5日 晴れ
アプローチ 中央道甲府昭和IC=諏訪南IC=車山方面(ビーナスライン)-山本小屋P
歩行ルート 山本小屋P(9:51)-牛伏山(10:06)-山本小屋(10:29)-塩クレ場(10:56)-茶臼山分岐-王ヶ鼻(12:17〜13:02)-王ヶ頭(13:32)-山本小屋P(14:28)
メンバー ねーさん

GW後半3日目の山は美ヶ原。初めてではないがねーさんからの、「北アルプスの良く見える場所へ」という希望により選定。天気予報ではGW後半の4日間のなかでは一番天気がよさそうなので、展望は期待できるだろう。

甲府昭和ICで高速に乗り諏訪南ICで下て霧ヶ峰方面へ。車山を横目で見ながらビーナスライン経由で和田峠、そして美ヶ原方面へ。山本小屋の駐車場に車を入れたらまずは牛伏山へ向かう。登山道入り口からわずかな時間で丘のような山頂に到着。しばらく北アルプス方面の展望を楽しんて来た道をもどった。
 
 

お次は王ヶ鼻。ねーさんは以前、山王ヶ頭山頂にある王ヶ頭ホテルに宿泊したことがあるということだが、山に興味がなかったころの話であり、駐車場から牧場内を走る専用バスで移動したとのことで、歩くのは今回が初めて。
さて、牧場内の道は相変わらず硬い未舗装路であり、登山靴での歩行には不向きの道である。塩クレ場と呼ばれる分岐で車道を迂回、回り込むように続く登山道を王ヶ鼻方面へ向かうことに。
 
 

展望が良いところで小休止。同じく学生たちも休憩しながら展望を楽しんでいる。天気は快晴、茶臼山、鉢伏山、が目の前に見える。進行方向に目をやると、電波塔の林立する王ヶ頭その先に王ヶ鼻も見える。
 

さらに先に進むと岩が突き出た烏帽子岩。ねーさんは先端に立って展望を楽しむが、足元を覗き込むと正直怖い。
 

王ヶ頭の山腹を通り、王ヶ鼻へ向かう。途中王ヶ鼻近くの電波塔に立ち寄り、戻って王ヶ鼻方面へ。
 

王ヶ鼻山頂に到着。シンボルとなっている大きな岩の上にはすでに多くの人が陣取って休んでいる。風があるため岩の陰で昼食とした。相変わらずのすばらしい展望を楽しみながらしばらく岩の周辺を散策して過ごすことに。
 

王ヶ鼻でゆっくりしたら王ヶ頭へ向かう。天気も展望もよいので人が多い。
 
 

下山は王ヶ頭ホテル前を通って未舗装路の車道で戻ることにした。正直この道路、景色の変化も少なく飽きてしまう。さすがにねーさんも同感とのこと。
 

これでGW後半に予定していた登山は終了。天候にも恵まれたっぷり歩くことができて大満足。はたして筋肉痛はいつごろ出てくるのかな。

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