筑波山、男体山

データ 筑波山/茨城県つくば市・桜川市・877m
男体山/茨城県つくば市・桜川市・871m
登山日 2008年3月22日 晴れ
アプローチ 常磐道土浦北IC=筑波スカイライン=つつじヶ丘駐車場
歩行ルート 駐車場-登山道入り口-筑波山-男体山-筑波山ロープウエーにょたいさん駅=つつじヶ丘駅
メンバー 単独

前日は仕事で福島県まで出かけたので、せっかくなので帰り道で手軽に登れそうな山に登ることにした。本日中に山梨に帰ることを考えると、あまり無茶はできないので、お手軽な日本百名山のひとつの筑波山に登ることにした。


登山道入り口(10:13)

有料駐車場から山頂まではロープウエーを使うか登山道を歩くかいずれかの選択肢があるが、距離や標高差はわずかなので迷わず歩いて登ることにした。そうは言ってもたぶん何度も来るところではないので、せっかくなので帰りはロープウエーに乗ってみるのもよいだろう。


東屋(10:22)

日当たりのよい道を気持ちよく登っていくと東屋に到着。振り返ると駐車場と遠く霞ヶ浦?がぼんやり見える。ぼんやり見えるのは春霞のせいだろうか、なかなか風情がある。もうすでに汗が出てきた。暑いだろうと予想して半袖で来たのは正解だ。
出船入船

登山道のいたるところで名前のついた奇岩が目に付いた。もともと岩でできた山なのだろうか。


筑波山山頂(11:00)

登り始めて45分で最高点の女体山に到着。筑波山神社の女体祠の向こうには大きな岩が積み重なっており、関東平野や霞ヶ浦を望む第一級の展望が広がっていた。さすがはお手軽日本百名山だけあって登山者だけでなくロープウエーやケーブルカーで登ってきた観光客で山頂は混雑していた。
神社に一礼をして、次に男体山に向かう。
御幸ヶ原(11:14)

男体山に向けて下っていくとみやげ物屋などの店舗が数多く立ち並ぶ広場が見えてきた。ここはケーブルカーの終点でもあるので観光客が特に多い。目の前に見えるのが男体山なのだろう。
男体山山頂(11:26)

観光客とハイカーが入り混じりながら道を進むと男体祠のある男体山山頂(860m)に到着。山頂標識の前で写真を撮りたかったが、女体山以上に人が多く撮影を断念した。
祠の南に回りこむと霞の向こうに遠く富士山を望むことができた。肉眼でははっきりそれと分かったが、デジカメでは無理だろうなと思いながらとりあえず撮影。
ロープウエーにょたいさん駅(12:40)

男体山から御幸ヶ原に戻り、広場の隅っこで腰を下ろして昼食。天気がよい日に歩いて腹も膨れたら眠くなってきてしまった。もう歩いて駐車場まで下る気力は完全に失われたので、ロープウエーで下ることにした。
まあ、下山はロープウエーでと決めていたので予定通りではあるが<-言い訳
駐車場に帰還(13:08)

にょたいさん駅からは毎時0分、20分、40分の、20分おきにロープウエーは出ている。13時丁度発のロープウエーに乗って6分ほどで駐車場のあるつつじヶ丘の駐車場に戻ってきた。さすが文明の力は早いねぇ!

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