足和田山

データ 足和田山/山梨県南都留郡富士河口湖町・鳴沢村・1355m
登山日 2006年9月24日 晴れ
アプローチ 国道358号=精進湖=国道139号=大田和地区
歩行ルート 東海自然歩道看板前-足和田山
メンバー 単独



大田和地区(13:03)

山梨百名山を登りはじめてまず取り組んだのは自宅から比較的アクセスの良い御坂山塊だった。当時のアルバムをあらためてひっくり返してみると足和田山にはじめて登ったのは1999年11月23日だった。王岳の帰りに登ってしまおうというわけで夕暮れの近づく紅葉台からピストンしたことを日付の刻印から読み取ることができた。懐かしい...。というわけで山梨百名山の再訪シリーズとなる2度目の今回は、紅葉台からではなく南斜面の大和田地区から登ることにした。
登山道

国道から細いわき道を入り、登山道入り口の案内にしたがって走ると東海自然歩道の看板が見えた。駐車スペースは...とうろうろしてみると、陶芸品の販売体験工房?の裏側に道幅の広くなったところがあったのでそこに駐車することにした。本来ならば店の人にことわっておけばよいのだが、あいにく店に人がいなかったので、気持ちだけ遠慮がちに駐車することにした。
さて登山道だが、道もよく整備されて、滑りやすそうな所には良く見かける例の丸太の階段あり、などで典型的な遊歩道だ。
分岐(13:42)

マツと雑木林に囲まれた登山道なので、夏場でも比較的快適に歩けるかもしれないくらい気持ちが良い。そんな状態の道をのんびりムードで歩いていると突然のサルの奇声?に驚かされた。
登りはじめて40分、分岐点に到着。どうやら右に進むと河口湖に下りられるらしい。このまま河口湖まで下りてしうと車の回収が大変というわけか。


足和田山山頂(13:46)

分岐からまもなく見覚えのある展望台が見えてきた。まさかここまで誰にも行き会わないとは想像もしていなかったが、さすがに山頂では4人組の中年男女が談笑していた。その4人もまもなく三湖台方面に去っていき、一人ぼっちになった山頂のテーブルでコンビニで買ってきたおにぎりを食べてしばしのんびりすることにした。
富士山方面

山頂からの展望ははっきり言ってよいとはいえないが、南の富士山方面だけは木々の間から望むことが出来た。展望台に登ったりしてすこし辺りを散策した後、同じ道を下山して車まで戻った。

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